FC2ブログ

まだちっちぇ


コモウセンゴケ Drosera spatuiata

夏に入手したタネからの実生。
まだ非常にちっちゃいです。
画像でもわかりにくいですが緑の小さいのがすべて苗。

探し求めていたものになります。
しかしコモウセンゴケはよく出回っていて探すほどでもない食虫植物。
実は産地がはっきりしたものがほしかっただけだったりします。

これは鹿児島市に自生していたものからの種と言うことで入手したもの。
市町村単位で産地が分かる物は案外少ないです。
正確には栽培品からの種ですが。
育った株の画像を見ましたがコモウセンゴケの中でも小柄で詰まった感じの株になるようです。

案外大量にタネが来たので大き目の平鉢にバラっと播いています。
そんなに込んでいないのでこのまま育てていきます。
来年には小さい花が咲くでしょう。

栽培は腰水でよく日に当てることが重要。
空中湿度もほしいところですが、地面からあまりたたないのでビニールで囲うようなことは必要ないです。
ただ、若干寒さに弱いので凍らないように少し保温するのがいいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

モウセンゴケ

若い頃はモウセンゴケを湿地でよく見かけましたが宅地開発でだんだん見られなくなりました。

No title

こんばんわ!
さむくなりましたよね。
ということはこれはそのまま外で冬越しですか?
室内に入れずに済むならモウセンゴケいいなあ。

山崎さんへ

昔とはいえよく見かけていたとは羨ましいです。
希少になる理由によく園芸採集が挙げられていますが、それ以上に自生地の開発でなくなるものが多いです。

たむらいんさんへ

こんばんは~

まだ小苗なのでこの冬は無加温の廊下に置く予定です。
ただ、親株になれば年中屋外で平気かもしれません。
ちょっと南方系なので新潟ではちょっと不安です。

モウセンゴケの仲間は種類を選べば年中屋外でも大丈夫です。
入手しやすいもので言えば、モウセンゴケ、イトバモウセンゴケ、ヨツマタモウセンゴケのグループあたりは問題なく年中屋外で行けます。
コモウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケは大丈夫だとは思いますが、ちょっと不安です。
sidetitleプロフィールsidetitle

イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleかうんたーsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR