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あきのやま その1

週末天気も良かったのでようやく山に入ってきました。
しばらくはその時に見た者たちです。


フユノハナワラビ Botrycium ternatum

観賞用に出回るシダの代表格です。
自生しているのは何度か見ましたが、時期の関係で胞子葉をつけているものは見たことがありませんでした。
今回はいいタイミングの株を見ることができました。
冬緑性と言う夏に葉を枯らして秋から春に葉を伸ばして成長する性質があります。
広場など日当りの良い場所に自生します。

kurumaba18-10.jpg
クルマバハグマ Pertya rigidula

この辺ではよく見る秋の花。
茎の中間あたりにぐるっと葉をつけた特徴ある姿です。
ま、ほかにもこういう草姿の植物はあるんですけどね。
ただこいつはでっかいのでかなり目立ちます。
林の中の峰と言うよりやや下ったところによく見ます。

明後日の更新に続きますよ。
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No title

こんばんは
フユノハナワラビの季節ですね。
このシダ植物は古典園芸植物でしたっけ

たまに庭で見かけることがあります。
昔、鉢植えにして放置してたら勝手に実生で育ったりもします。

ハグマはキッコウハグマと林縁で見かける大型のハグマくらいしか知りません。
山野草はあまり詳しくありません。
全然知識が増えません(笑)

クルマバハグマ

私が野草に興味を持ったのはこのクルマバハグマとの出会いでした。
面白い名前がついており名前の語源を調べて好きになりました。
近い山ではカシワバハグマも見られます。
今自宅ではマルバハグマ(リュウキュウハグマ)1種のみ育ててます。
こちらは冬季に開花します。キッォウハグマは閉鎖花ばかりでしたがいつのまにか消えてしまいました。
フユノハナワラビ、ナツノハナワラビとも比較的近い山で見られます。

ヤマセンさんへ

こんばんは~

フユノハナワラビは20年ほど前に斑入りがはやった時代がありましたが、古典園芸植物とは言えないと思います。
斑が続かなかったり同一個体を簡単に増やせないためすぐに下火になっていました。
庭に生えてたり胞子から勝手に出てきたりってすごいですね。
うちではそんなのはネジバナくらいです。

ハグマの仲間と言うかキク科は私もそんなに詳しくない分野です。
キッコウハグマはおそらくと思うものは見ますが確信が持てません。

山崎さんへ

クルマバハグマは確かに特徴的な姿ですからね。
育てたことはないですが、秋の山道ではよく見かけます。

ハナワラビの仲間は私の行くところではフユノハナワラビがたまにある程度ですね。
そうしょっちゅう見るものではないです。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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