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なんか赤くなる


ピンギキュラ・エセリアナ Pinguicula esseriana

に咲いているところを紹介したムシトリスミレです。
その時はうまく育たないといっていましたが、今年はよく育ってくれています。
思ったよりも明るいところの方がよかった模様。
で、今置いているところがちょっと明るすぎるのか少し赤く染まっています。

日焼けの二歩くらい手前な様に思います。
これ以上明るいと成長が遅くなるぞと言う一種の警告だと解釈しています。

丈夫なものなのでこの状態でもよく育ちます。
そろそろ植え替えが要りそうですが、ま、冬まで待ってもらいます。
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No title

見事に育ってますね。
私の地方では入手しても恐らく1年で消えるでしょうね。
うらやましいです。

No title

今晩は

綺麗ですねえ^^

うちの多肉って 生命力のあるものだけ
生き残ります^^;

山崎さんへ

ムシトリスミレと言っても日本やヨーロッパの高山のものではなくメキシコの山地の原産なので暑さにも強いです。
むしろ寒さにちょっと弱いのでうちのあたりでは無加温の室内に取り込まねばなりません。
メキシコ産の中でも丈夫で増えやすい種類なので日本ならどこでも大丈夫だと思います。

800びくにさんへ

パッと見多肉に見えますが、多肉と言うわけではないものです。
これで食虫植物です。
あまり虫は取りませんが・・・
でも管理はハオルチアに近いのでハオルチアの置き場ではよく育つかも。

ほとんどの多肉は屋外で育てるようにするだけでも違うと思いますよ。
雨が避けられる軒下なら言うことないです。

No title

ムシトリスミレですか?
聞いたことある名前ですが、葉が多肉植物に似てますね(笑)
てっきりセンペルビブムとかオロスタキスの多肉植物の仲間だと

最近、僕はネットでセンペルビブムを購入しました。
正確にはまだ届いてませんが、センペルビブムも高山植物の性質があるのかな?
センペルビブムは栽培経験がないので楽しみです。

ムシトリスミレも高山植物ですよね?
花はいつ咲きますか?
中々レアな植物を栽培してますね〜

No title

ブログ拝見しておりますと
多肉植物にもお詳しいんですね!

僕はツメレンゲとイワレンゲ、コモチレンゲのオロスタキス3種と
かなり昔にいただいた名前も分からないセンペルビブムがセメント鉢に植えられてます。

センペル、オロスタキスは葉が可愛い、萌えるので好きになりました。
今、1番好きなのはイワレンゲです。
緑白色の品のある葉姿がたまりません。

ツメレンゲの野趣あふれる姿にも魅かれます。
多肉は花が咲かなくても観賞価値が高いので良いですね!

センペルもオロスタキス同様2、3種類あれば良いかなと考え中です。

No title

今晩は

食虫植物なんですか!
なるほどねえ・・

可愛い色ですよね^^

ヤマセンさんへ

メキシコの山地の崖に張り付いて生えているムシトリスミレの一種です。
割と乾くところのようで多肉みたいに葉が厚くなっているんです。
一応高山性になるのでしょうが、熱帯の高地で暑さも寒さも強いです。

私の場合いろんな植物が好きなので多肉どころか蘭も山草もシダもといろんなものを作っていて統一感が皆無です。

センペルビブムは多肉扱いよりも高山植物の扱いが適切だと思っています。
雨除けの下に置いて夏は遮光、水は少なめながら断水はしない。
冬はめっぽう強いので外のまま、雪が積もっても気にしない。
そんな感じで作っています。

オロスタキスはやはり国産種が好きですね。
特にイワレンゲが。
個人的にはちょっと難しい印象です。

No title

なるほど、色々な植物を栽培してらっしゃるんですね

僕もあまり一貫性無く色々と育ててはいます(笑)

最近はセンペルに興味を持ちました。
高山植物でありながら、栽培難易度が低そうなのと、岩場に生える姿が
逞しくもあり、健気でもあり、可愛くもあって(笑)

だから、その雰囲気を醸し出すために、今自作セメント鉢を作製中なんです。
予算がないのでセメントだけ購入したんですが、着色剤を買う予算がないので
どうしたものかと思案してます。

本当はベンガラを買ってセメントに混ぜて、セメント色に自然な赤みを出したいんだけど、値が張るのでやめました。

そこで、フィールドにある鉄分を含んだカナケ水から鉄分を採取してベンガラの代用にしようかとか考えてます。

でも、ネットで調べて見ても、カナケ水から自然塗料を採取、利用する情報は
ありません。
仕方ないので自分でやるかなと。。

先日、地元で山野草展示会があって自然石かと見紛うほどの自作セメント鉢に秋の山野草が植えられて展示されてました。
自分は草花よりもセメント鉢に目が行きました。

担当者にセメント鉢のことを尋ねたら、自然の色合いはセメントにベンガラを混ぜると言ってました。

先でセンペルを自作セメント鉢に植えて自生地を彷彿とさせる景が出たら最高だろうなって思いますね

No title

自作のセメント鉢が完成しました。
早速、カナケ水の沈殿物、水酸化鉄?を鉢表面に刷毛で塗りたくりました。

吉と出るか凶と出るか
セメント単体だと白化現象で白っぽくなくて如何にもセメントって感じで風情がないのでカナケを使用しましたよ。

鉄の匂い、血の匂いがプンプン漂う(苦笑)

これで上手く行っても行かなくても、近々届く予定のセンペルビブムを植え込
むつもりです。
失敗は発明の母と言いますからね〜(笑)

今度写真アップしますよ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ヤマセンさんへ

こんばんは~

写真見ました。
なかなかしっかりした作りですね。
鞍馬石の鉢にこんなのがあったような。
センペルなら用土が見えないくらいにびっちりと繁殖すると見事になるでしょうね。
ただ、その状態で維持できないのが残念と言えば残念です。

いっぱいに増えたら時期を見て株分けするといいです。
で、またびっちりと繁殖させる。
でないと株が枯れていってしまうんですよ。

センペルは種類によって難易度がだいぶ変わります。
それだけ多いってことなんですが。
あと、名札がなくなると名前を突き止めるのはほぼ不可能なので注意してください。

No title

おはようございます

自作鉢が鞍馬石に似てる?
最大のお褒め言葉をいただきまして大変恐縮です m(_ _)m

丸めた新聞紙の側面にセメントを塗り固めたて作っただけですね(笑)
鉄分がセメント表面に固着してくれれば良いんですが

〉センペルは種類によって難易度がだいぶ変わります。
それだけ多いってこと〈

↑そうなんですね〜
近々、ネバデンセと言う原種が届く予定です。

他に名前も知らない先住センペルがあるんですが、
昔ある方からイワレンゲをあげると言っていただいた物なんです。

どう見てもイワレンゲじゃなくてセンペルだった(笑)
もう何年もひと株の状態で
増えるわけでも花を咲かすわけでもないんです。

返って増えない方が良かったかもしれません(^_^;
増えすぎても鉢が増えて行き、置くスペースにも困るので
出来れば成長が遅い方がイイかも

こちらは、真冬でも積雪量が少ない代わりにマイナス10°C近く下がることがある。植物が雪の下で守られることがないので、返って高山植物には過酷かもしれない。

かといって室内に無加温で保護することはしないので、冬生き残れる物だけを栽培することになります。

恐らく先住のセンペルの成長が遅いのは冬の低温乾燥と夏の高音、高湿度が原因かもしれません。

イワレンゲ等の国産オロスタキスは全く問題なく成長するんですが

ヤマセンさんへ

案外簡単に作れるんですね。
昔雑誌の記事で石を組み合わせてセメントで固めた鉢の作り方を見たことがあります。
セメント中心に作れば形をある程度自在に作れるので自由度が高くなるんでしょうね。
酸化鉄の色味が褐色がかって自然です。

ネバデンセと言うセンペルは見たことないですね。
いかんせん原種も多い属ですから。

以前雑誌の山野草展の記事でイワレンゲの名前でセンペルが載っていたことがあります。
センペルの丈夫な品種だと花が咲いて枯れる前に子株を大量に出すので維持しやすいんですよね。
で、似た姿のイワレンゲの名前になる。
よくあることみたいです。

> おはようございます
>
> 自作鉢が鞍馬石に似てる?
> 最大のお褒め言葉をいただきまして大変恐縮です m(_ _)m
>
> 丸めた新聞紙の側面にセメントを塗り固めたて作っただけですね(笑)
> 鉄分がセメント表面に固着してくれれば良いんですが
>
> 〉センペルは種類によって難易度がだいぶ変わります。
> それだけ多いってこと〈
>
> ↑そうなんですね〜
> 近々、ネバデンセと言う原種が届く予定です。
>
> 他に名前も知らない先住センペルがあるんですが、
> 昔ある方からイワレンゲをあげると言っていただいた物なんです。
>
> どう見てもイワレンゲじゃなくてセンペルだった(笑)
> もう何年もひと株の状態で
> 増えるわけでも花を咲かすわけでもないんです。
>
> 返って増えない方が良かったかもしれません(^_^;
> 増えすぎても鉢が増えて行き、置くスペースにも困るので
> 出来れば成長が遅い方がイイかも
>
> こちらは、真冬でも積雪量が少ない代わりにマイナス10°C近く下がることがある。植物が雪の下で守られることがないので、返って高山植物には過酷かもしれない。
>
> かといって室内に無加温で保護することはしないので、冬生き残れる物だけを栽培することになります。
>
> 恐らく先住のセンペルの成長が遅いのは冬の低温乾燥と夏の高音、高湿度が原因かもしれません。
>
> イワレンゲ等の国産オロスタキスは全く問題なく成長するんですが

No title

おはようございます
セメント鉢の作り方は色々自分なりに考えました。
材料費はセメント以外はタダでした。

ホームセンターの園芸コーナーにある持ち帰り自由のダンボール製空箱をいただいてきて外枠に利用しました。
そのダンボール箱の内側四面に新聞紙をひねって棒状に伸ばしたものをガムテープで貼り付け、箱の中央には丸めて固めた新聞紙を置きます。

準備が整ったら、先ずセメントをダンボール箱の底面に流し込みヘラでならす。底面には鉢底穴を開けます。
その上に準備しておいた丸めて固めた新聞紙を中央に置きます。
後は箱の隙間にセメントをたっぷり流し込み、1日経って完成です。

アズテキウム・ヒントニーAztekium hintoniiの成株を写真で見ました。
随分と成長が遅いんですね〜 1年で数ミリしか成長しないとか。。

自分はサボテンの世界に足を踏み入れるほど多肉植物にハマってません。
先ずはオーソドックスにセンペルビブムですかね(笑)

センペルビブムの仲間がイワレンゲの名前で販売されたこともあるんですね?
通りで、ある方から絶滅危惧種のイワレンゲと言われて頂いた物が、後で知って見ればセンペルビブムだったわけですね〜(笑)

ずっと先でサボテンを栽培するときには自生地の景を出してみたいな〜
成長しても10cm前後なら盆栽的な感じで鑑賞出来るかな

園芸は奥が深いですね
知らない植物が無限にありそうね

No title

こんにちは
イワレンゲの写真アップしました。
https://blogs.yahoo.co.jp/xi6ki

イセゴイさんのブログのイワレンゲの記事を読みました。
ダッシュ村の船屋の屋根瓦のことが書いてありましたね

僕がイワレンゲを廃屋の屋根から救出と言うかいただいたのが
まさしく屋根瓦に生えたイワレンゲです。
雨どいに溜まった黒い腐食したケト土の中にも沢山生えてました。

イワレンゲはツメレンゲと違って西日本では瀬戸内海、玄界灘に面した
海岸の岩場が自生地なので、暖地の植物と言えますね。

ただ、前にも言ったように真冬の低温乾燥には耐性がありそうですが雪は苦手でしょう。

ヤマセンさんへ

ほ~、段ボール箱と新聞紙でセメントを流し込む型を作るわけですね。
意外と簡単で驚きました。
ベンガラなどで色を付けるだけでなく屋外で雨ざらしにして古色をつけるのも面白いかもしれません。
使っているうちに苔が生えるに任せるとか。

自生地の雰囲気を出す。
サボテンだと軽石鉢に植えるといい感じになりそうです。
白いものより褐色がかったやつならよく似合うと思います。

やませんさんへ

こんばんは~

イワレンゲはよく育っていますね。
あんまりみっちり生えていないのだなんとも自然な感じ。
割れた甕に植えたのはいい雰囲気です。

ダッシュの舟屋の瓦の葺き方を見るまで漠然と屋根瓦に生えた苔につくのかなと思ってましたが、糊として使っていた土に生えていたんですよね。
意外でした。

国産のベンケイソウ科にありがちですが、水はけがいいのを好むとともに水も好むようですね。
苔むしているのでそう感じます。

No title

おはようございます
自作セメント鉢は新聞紙の役割が大きいです。
セメント表面に予期せぬ皺や凹み、えぐれ等を作ってくれるので、それがいい味になります。

そうですね〜
セメント鉢を屋外で雨ざらしにしておくと何かしら表面に古色感は出ます。
ただ経験上、時間がかかるんですね。
雨だけだとあまり変化がないみたいです。

植物の栽培は抜きにして、セメント鉢を日陰にしばらく放置しておけば苔とか地衣類のグリーン色が出ると思います。

郊外の道路沿いの急斜面が崩落防止等で人工的にコンクリートで覆われてるのを見ますが、あれは参考になりますね。

雨水に加えて山水や腐葉土が落ちて来て、良い意味でコンクリート表面が
汚れて味があります。

それをセメント鉢にも応用出来れば、古色感が出そうですが
作ったら直ぐ植物を植え込んで常時鑑賞したいので中々やれないんですね(笑)

イワレンゲは苔もぐれの中に芽生えて丈夫に育つところを見ると
苔との相性は良さそうです。

ツメレンゲでも石垣の苔にへばり付く姿を良く目にするので
保湿、保水面での苔の役割がオロスタキスに限らず、センペルビブムにも
好影響を与えると想像します。

実は自分はイワレンゲに限らず、センペルでも苔を積極的に利用しようと考えてるところです。

礫中心で植えたイワレンゲは乾燥し過ぎるのか、イマイチ成長が良くないので、土の表面をギンゴケかホソウリゴケ等で被覆してやろうかと考えてます。

あと考えてることは、セメント表面なり石表面に地衣類を付けたいな〜って
ネットで調べても、地衣類の栽培方法が出てこないんですね(笑)
ダイダイゴケとかが付着すればより風情が出るんですが

ヤマセンさんへ

なるほど、新聞紙がいい仕事をしているわけですか。
確かに放置は時間がかかりますね。

センペルビブムと苔はあまり相性が良くないような。
品種にもよるのでしょうが、原産地は日本よりも乾燥した気候なんで苔が生えるほど湿気があるのはよくないんじゃないでしょうか。
ま、想像の範囲を出ないんですが。

地衣類はどうすればいいんでしょうね。
うちでは盆栽や庭に生えていますが、育て方となるとわかりません。
生態を調べるとムカゴみたいなのを作るそうなので採集したものを擦り付けるといいかもしれません。

> おはようございます
> 自作セメント鉢は新聞紙の役割が大きいです。
> セメント表面に予期せぬ皺や凹み、えぐれ等を作ってくれるので、それがいい味になります。
>
> そうですね〜
> セメント鉢を屋外で雨ざらしにしておくと何かしら表面に古色感は出ます。
> ただ経験上、時間がかかるんですね。
> 雨だけだとあまり変化がないみたいです。
>
> 植物の栽培は抜きにして、セメント鉢を日陰にしばらく放置しておけば苔とか地衣類のグリーン色が出ると思います。
>
> 郊外の道路沿いの急斜面が崩落防止等で人工的にコンクリートで覆われてるのを見ますが、あれは参考になりますね。
>
> 雨水に加えて山水や腐葉土が落ちて来て、良い意味でコンクリート表面が
> 汚れて味があります。
>
> それをセメント鉢にも応用出来れば、古色感が出そうですが
> 作ったら直ぐ植物を植え込んで常時鑑賞したいので中々やれないんですね(笑)
>
> イワレンゲは苔もぐれの中に芽生えて丈夫に育つところを見ると
> 苔との相性は良さそうです。
>
> ツメレンゲでも石垣の苔にへばり付く姿を良く目にするので
> 保湿、保水面での苔の役割がオロスタキスに限らず、センペルビブムにも
> 好影響を与えると想像します。
>
> 実は自分はイワレンゲに限らず、センペルでも苔を積極的に利用しようと考えてるところです。
>
> 礫中心で植えたイワレンゲは乾燥し過ぎるのか、イマイチ成長が良くないので、土の表面をギンゴケかホソウリゴケ等で被覆してやろうかと考えてます。
>
> あと考えてることは、セメント表面なり石表面に地衣類を付けたいな〜って
> ネットで調べても、地衣類の栽培方法が出てこないんですね(笑)
> ダイダイゴケとかが付着すればより風情が出るんですが
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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