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いまごろ咲・・・けなかった


ルイコフイチゲ Pulsatilla tatewakii

樺太産のオキナグサの一種です。
特にきれいな花が咲く種の一つとして知られますが、なぜかこのくそ暑い中蕾を上げてきました。
狂い咲きと言うやつです。
狂い咲きの場合大抵貧相な花になるのですが、今回は咲かずに枯れてきています。

このルイコフイチゲ、春に蕾は上げるのですが、咲かずに枯れることを繰り返しています。
思い当たるのは春に植え替えること。
その植え替えの刺激で花芽がしけてしまうようです。

と、いうことで来年からは花後に植え替えようかと思っています。
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No title

ルイコフイチゲが未開花と言うか、萼片が枯れて残念でしたね
僕もルイコフに挑戦して3年目を迎え、この秋に狂い咲きしてます。
おっしゃるように花が幾分貧相な気がします。
でも、西日本の猛暑を耐え抜いて咲いてくれたので満足しないといけないかなと。

やませんさんへ

こんばんは~

春に咲かないくせにこの時期に蕾を上げてきてしまいました。
西日本では熱帯夜も多いでしょうし大変そうです。
ただ、先月の新潟県40℃超えとその後の熱帯夜も難なく越えたようなので案外強いのかもしれません。

No title

イセゴイさま、おはようございます

僕は西日本の広島県在住ですが、標高が250mの内陸部なので
夏は36℃がマックスでした。
内陸盆地なので寒暖差は大きい所です。

今年の夏は特に暑かった。連日の熱帯夜でルイコフイチゲが水切れすると
葉が縮れたり、葉焼けしたりと痛々しい時もありました。

今は元気に花まで咲かせていますが、何せ狂い咲きなんで、
花の形はイメージしたコロッとしたうつむき加減の端正な形と違い
花弁が崩れた形です。

本来の春に開花させるにはどうしたらいいんだろう。
花が咲いたら咲いたで今度は美しく咲かせたいと思うようになりました。

ヤマセンさんへ

こんばんは~

標高250mの内陸でしたら夜には気温が下がるのでしょう。
それならば昼36℃でもだいぶ違うと思います。

うちの場合春に咲かないのはどうやら芽が動いたころの植え替えみたいです。
蕾は出るのですが、それが枯れてしまう。
なので来年の植え替えは花後にしようと考えています。

夏の水やりですが、素焼き鉢に東洋蘭用土で植えているので非常に乾きやすくなっています。
なので暑いさなかでも気にせずじゃぶじゃぶやっていました。
素焼き鉢なら水切れしなければ気化熱で冷えるので水を控えることはなかったです。

No title

アップした画像の割れ瓶にイワレンゲを植えて2年経ちますが、元々はジュエルオーキドのマコデス・ペトラを植えて室内栽培してましたが、植えて半年も経たずに消えました(笑)
ジュエルオーキドは手間暇かかるので栽培を諦めました。

ちょうどその頃、イワレンゲの観察でお隣の山口県に出かける機会がありました。

屋根瓦に自生するイワレンゲを見て、これだ!って思い付いたんです。
そう割れ瓶を屋根瓦に見立ててイワレンゲ栽培に利用しようって(笑)

単純な発想です。
割れ瓶と瓦は素材が近そうだから(笑)

ただ土を盛りすぎました。
何か風情はないですが、割れ瓶の底に穴がないことを考えると、土を高く盛った方が瓶底に溜まった停滞水による過湿、根腐れを防止の効果があったかもしれません。

割れ瓶のイワレンゲ実生苗は、初期からほぼ損失なく育ってます。
礫中心用土で浅鉢だと実生苗の生育は良くなかった。

浅鉢と礫による過乾燥と過湿による原因?か当初500芽あったものが
現在は10前後に減った。

イワレンゲ種子の発芽率はすこぶる良いが、生育の条件はシビアかもしれませんね。
苔に蒔いて育てれば成績が良いかもしれません。

ヤマセンさんへ

割れ甕のイワレンゲですが、土を盛りすぎとおっしゃっていますが、その方が見た目にもいいですよ。
山盛の方が薄い甕とのバランスがいいと思います。
実質腰水ならなおの事山盛りの方が水が多すぎなくてちょうどいいです。

イワレンゲの実生は水多めのがいいのでしょうね。

No title

こんばんは
茨城県のイワレンゲ自生地の1つで、岩場の水が染み出る狭い範囲にだけ自生する画像を見たことがあります。
イワレンゲは意外と水を好む性質があるかもしれません。

例のセメント鉢にセンペルビブムを植えました。
前景にはギンゴケを植えちゃいました(笑)

それからアクセントにイネ科の雑草を植えてみました。
地元の流紋岩の岩場に生えるイネ科の雑草です。
大きくなっても10cm前後ですが。

今後の成長が楽しみですが、成長が遅い方が個人的には都合が良いかもしれません。あまり増えすぎても鉢が増えて置き場に困るので…(^ ^;)〉

センペルはこの品種で最後にするつもりです。
センペルには悪いんですが、どれも表情が似ていて区別がつかないと言うのもあります。

ヤマセンさんへ

こんばんは~

多肉なのに水を好む・・・確かにそうみたいですね。

センペルビブムは確かに似たものが多いですね。
特別に特徴があるもの以外は違っているのはわかるけど顔と名前が一致しないです。

センペルとギンゴケ、見るといい組み合わせですね。
ギンゴケは乾燥を好むはずなので性質的にもいい組み合わせかも。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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