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意外と元気


月下美人 Epiphyllum oxypetalum

うちに昔からある月下美人の株がだいぶ調子が悪いようなので、少しだけ残った若い枝を切って挿し木しました。
そちらもあまりよく育ちそうにないのですが、驚いたことに古枝だけになった親株からごらんのように新芽が出てきました。
しかもなかなか元気。
慌てて植え替えました。

ここから咲くまでは数年かかると思いますが、ま、育ってくれるでしょう。
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ちっちぇー


クルマバモウセンゴケ Drosera burmannii

反射で見にくいですが、ちっちぇー小苗が写っています。
一応クルマバモウセンゴケと言う標準和名がありますが、今はドロセラ・ブルマンニーと言う学名の方が通りがいいです。
台湾からオーストラリアまで、西はインドまでと広い分布をしています。

一応ロゼットが大きくなるタイプらしいですが、まだ小さいのでどのくらいなのかはわかりません。
もともと小さい種なので大きいといってもやっぱり小さいんでしょうが。
タネが取れると弱ってしまうそうで、事実上の一年草です。

栽培は難しくないようですが、タネが細かいので播いた後あまり雨などに当てないようにすること、寒さには弱いので冬はできれば15℃は欲しいところです。
あとはさっきも書いた通りタネができると弱るので、株を残すよりも実生で更新するのが良いようです。

多分混じり


ミヤマオダマキ Aquilegia flabellata var. pumila

こちらのオダマキの苗ですが、同じミヤマオダマキの種から出たものです。
左右であからさまに葉の大きさが違います。
しかも色味も少々違い、右の方が薄い色です。

合計で10以上の株が育っているのですが、左の苗と同様小型で色も濃い。
小型タイプと言うことで入手したタネですので、左の方が本来のタイプでしょう。

色の違いは葉柄に出ています。

odamane19-7.jpg

左の株の葉柄。
紫に色づいています。

odamasirone19-7.jpg

一方右の株。
緑一色です。

左は標準の青い花になると思います。
で、右は色を作れなくなった変異が出ているのでおそらく花色は白。

突然変異の白花はたいてい色素が作れなくなるために白くなるので、大抵葉や茎の色も抜けて緑になります。
ただし例外もあります。
ネジバナは標準でも葉や茎に色がつかないのでこの方法では白花は見つからなかったりします。

さてこのミヤマオダマキ。
何で白花らしき株が混じっていたか。
おそらくタネの中に別で採った白花のタネが混じっていたのでしょう。
変異が起きたのではないと思います。

思いの外いびつ


ネペンテス・ミラビリス ウイングド×アンプラリア 自然交雑 Nepenthes mirabilis Wingd N. ampullaria natural hybrid

昨年入手のウツボカヅラ。
両親はどちらも低地性の種類で、ミラビリスは普通の袋、アンプラリアは下の袋が壺状の種類です。
ところがこの株の袋は今のとこ両親の特徴プラス蓋が妙にでこぼこしています。

面白い袋になっています。
ただ、まだ中苗くらいなのでこれからどんな袋になるかが不明です。
いびつな蓋が普通になってしまうのか、反対にパワーアップするのか。
できればパワーアップしてほしいところです。

ちなみにこの株、ミラビリスのウイングドと言うタイプが親ですが、その特徴はしっかり出ています。

nepwi19-7.jpg
ネペンテス・ミラビリス ウイングド×アンプラリア 自然交雑 Nepenthes mirabilis Wingd N. ampullaria natural hybrid

葉と袋をつなぐツルに羽根がついています。
この羽根を挿してウイングドと呼ぶわけです。

両親の種類は高温多湿の条件が好きで寒さには弱い方なのですが、この株は案外寒さには強いらしく、10℃くらいで十分越冬しました。
ただ、現在外に置いている関係上湿度が足りない様子でいまいち育ちが悪い感じです。

咲いたはいいけど

昨日自生と生息の話をしたそばから今日のブラタモリでつよぽんが植物の「生息」と言ってました。
ま、ナレーションの録音はかなり前なんですけどね。


ヤマユリ Lilium auratum

タネから育ててきたヤマユリがこのほど咲いてくれました。
ちょっと管理の悪かった期間があったので通常より長く播いてから7年ほどかかってしまいました。

ところが、せっかく育てたのにどうやらウイルス病になっているような症状が出てきています。
去年まではそんなことおくびにも出さなかったのにです。

若干葉がよれて不審な斑が入っています。
せっかく育てたものですし、取っておきたいのもあるのですが、さすがにちょっとね。
とりあえず今年タネを採ってからどうするか決めるつもりです。

ちょっと気になっていること

今日は文章ネタ。

最近植物関係のテレビや書籍などで、「自生」ではなく「生息」と言っている人が多くなっている気がします。
特にネットでは多い。
まぁ、ネットは誰でも情報を発信できるので余計にそうなのですが。
テレビに出たり本を出したりするくらいの人まで「生息」と言ってしまっているのを見かけます。

さすがにそれはどうかと思うのですよ。
植物の場合生息は間違いで「自生」と言うのが正しいです。
なので生えてる場所は「生息地」ではなく「自生地」。

先日NHKの番組でも園芸コーナーで講師の人が「生息域」と言っていてびっくりしました。
この場合「自生域」とはあまり言わないので「分布域」と言うのがいいと思います(自信ナシ)。

「飼育」と「栽培」はまず間違っていわれることはないのですが、生息と自生は多いので気になっています。

今年は高い


オウゴンオニユリ Lilium lancifolium var. flaviflolum

鉢植えのオウゴンオニユリですが、植えて二年目の今年はひときわ高く伸びています。
軽く一メートルを超える勢い。
花数も増えた模様。

ユリは球根を植えて1年目よりも2年目の方がよく育つ傾向があります。
と言うのも売っている球根は根が無かったり、あっても掘った影響で少し傷んでいることがあるため。

ユリの場合球根の下から伸びる下根と、伸びた茎から伸びる上根があります。
上根は茎とともに一年で枯れてしまいますが、下根は数年の間生きて機能しています。
なので植えた当初よりも二年目以降の方が根の量が増えるわけです。
で、吸い上げられる水も肥料も増えるため、二年目の方が育ちがよくなるのです。

ですからユリは二、三年植えっぱなしの方がよく育つのです。
植え替えの時でも根を切らずにすぐに植えると成長が違ってきます。

夜のお花


ユウスゲ Hemerocallis citrina var. vesperitina

鉢に植えたユウスゲが開花。
花茎が抜きんでている上に一輪だけなのでなんともうら寂しい画像になってしまいました。

改良が進んでいるへメロカリスの原種の一つですが、ユウスゲは名前の通り夕方に咲いて翌朝にしぼむ夜咲きの花です。
このすっとした雰囲気が好きです。
他にはムサシノキスゲがあるだけですが、個人的にはこの二つだけでいいかなと言うところ。
あえて言うならヤブカンゾウの斑入りはあってもいいかも。

栽培は他のへメロカリスと同様、丈夫なもんです。
うちのは6号鉢植えになっていますが、もっと大きな鉢の方がよさそうです。
大型なのでいっそのこと露地植えの方がいいかもしれません。

劇的




この鉢、もはや何が植わってるのかわからない状態です。
この鉢が30分で・・・

kifuneato19-7.jpg
石菖 `貴船´ Acorus gramineus `Kibune'

なんということでしょう。
石菖が埋まっていました。
改めてみるともうちょっときれいにしたいところですか。

苔がきれいに茂っていたのでそのままでもよかったように思います。
しかしこの石菖の貴船と言う品種、あまりに小型なので苔に負けてしまいます。
なので苔が生えるときは取ってやらなければいけません。

どうもこの置き場では苔が生えやすいようでいくら取っても生えてくる。
他の品種はまだしもいくつかある超小型品種は置き場所を変える必要があるようです。

石菖自体は水を切らさなければ簡単には枯れない丈夫な植物です。
日陰にも強く、室内で飾るにもいいです。
特別な設備を整えなくても室内の窓辺で十分育つ稀有な存在です。

たぶんこれだけ


コクラン脈花 Liparis nervosa red vein flower

三年前に一回紹介しています。
鹿児島産と言うことで入手したコクランの脈花です。
素心の緑の花に黒褐色の脈が入るタイプ。

kokuraup19-7.jpg
コクラン脈花 Liparis nervosa red vein flower

遠目には汚れが付いたように見えますが、拡大すると脈になっているのがわかります。(かな?)
アントシアンがなくなる素心に準ずるので準素心と言ってもいいかも。
素心や濃色花は結構ありますが、このタイプの花はちょっと見たことがない。
ひょっとしたら今のとここれしかないかもしれません。

基本は丈夫なはずですが、ドジを踏んで作落ち気味です。
ま、今年は調子がいいようなので上向くでしょうし、増殖もできそうです。

なかなかよさそう


トバタアヤメ Iris sanguinea var. tobataensis

春に小分けにして肥料も変えてみたトバタアヤメですが、今のところ反応は上々です。
元肥を含めて窒素分は一切与えていませんが、葉色も薄くならず、不足はないようです。
土に含まれたわずかな窒素分で十分なようです。
株を小分けにしたのにもかかわらず作落ちしている様子もなく、分けない時と同じくらいまで葉が伸びています。

芽数が多いと栄養が分散されて開花できるほど芽が太らないため、芽数を減らして小分けにしました。
そして自生地が窒素分の少ないやせ地だったのではと言う推測から、窒素分の入っていない肥料にしました。

明治時代の記録では野生の株は高さ二、三寸(6~9㎝)で咲き、花つきもいいようでした。
ところがほかの場所に植えると丈も伸びて花付きが悪くなったといいます。

自生地は後の開発でなくなってしまったので、記録に残る小さな姿を再現できないかと考えて今の方法を試しています。
さて、うまくいくんすかね。

地味な変異


ネジバナ株分かれ? Spiranthes sinensis var. amoena

先日東洋蘭の鉢を見ていたら面白いものがありました。
うちでは蘭の鉢によくネジバナが生えてくるのですが、その一つが妙な具合になっています。

画像ではわかりにくいのですが、一つの芽から三本花茎が上がっています。
真ん中に葉に包まれるように太い一本、左右に細い二本が立っています。
通常ネジバナは一芽から花茎は一本です。

ただし、花はいたって普通。
珍しいのは間違いないものの変異としてはいたって地味です。

問題は継続性。
一過性の変異であることも多いものです。
とりあえず秋の植え替えの時、分けて植えてその後の様子を見ることにします。

判明、っつーかちょっと調べりゃ分かったこと

先日のさとうまことさんに続きRafveryもFM portに帰ってきました。
こちらは今月から、期間限定ではありません。
やりましたよ。


アガベ・笹の雪小型タイプ Agave victria-reginae var. compacta El Amparo. Coahuila

この春に播いた種のうち、アガベの笹の雪の小型タイプがありました。
学名の後にEl Amparo(エル・アンパロ)とあり、産地を示したものでした。

最初何も考えずメキシコのコアウィラ州南部のビエスカ(Viesca)の北東にあるちょっとした集落?みたいなところのことだと思ってました。
サボテンの銀冠玉の産地として一部で知られる場所。
ところがあるところの情報で西隣のチワワ州にもEl Amparoなる場所があるということがわかりました。

さてこうなるとこの笹の雪の産地が分からなくなります。
コアウィラかチワワか、どっちなのかがわかりません。

しかし先日購入した「珍奇植物」の本にあっさり答えが書いてありました。
笹の雪の分布はコアウィラ州と東隣のヌエボ・レオン州、その州境に近い地域であると。
はい!決着。
何のことはないちょっと調べりゃよかっただけでした。

コアウィラのエル・アンパロはヌエボ・レオンからは離れていますが、それでも絶対に分布しないとは言えない距離です。
ま、99%以上確実でしょうね。

わからんけどきれい


アマナラン? Bletilla formosana ?

アマナランとして入手してどうも違うと思いつつ作り続けています。
何回か紹介しているこの蘭。
ま、きれいですし丈夫だし、小型で扱いやすいので良いっす。

本当に小柄なシランと言った姿。
耐寒性も思いの外あり、多少凍っても平気。
最近斑入りも出回っているようです。

のぞく


ソテツ新芽 Cycas revoluta

この春に入手のソテツ。
葉が長く伸びていた上、だいぶ古い葉のようでしたので切り取りました。
それから一か月以上動きがなかったのですが、このほど新芽が出てきています。

この株、細く育っていて鉢植えにいいと思ったのでさらに良い姿にするため、葉を切り取ったわけです。
古葉を切ってから新芽を出させると新葉が短くなってバランスがよくなります。
そのうえで新芽が伸びるときには水やりを控えてやると葉が巻いてさらに姿がよくなります。
ただ、水を切らしすぎると新芽がダメになるのでほどほどに。

近年ビザールプランツと言って奇妙な植物が人気。
外国産のソテツ類もその流れで人気があるようです。
外国産は葉が主な鑑賞対象ですが、日本のソテツは葉はもちろん、幹の姿も観賞します。
いわゆる「盆栽ソテツ」や「華ソテツ」と言われるものが主。
幹の独特な太さ、うねったりまっすぐに伸びた姿がビザールプランツとしても十分通用すると思うのですが、そのあたりは注目されていない気がします。

日本のソテツは個体数自体は多いものですが、その中で盆栽に適する細かったり奇怪な形のものは少ないので希少価値もあると思います。
斑入りや金環、黄金など、葉のきれいなものはもっと希少です。
あ、金環は数が結構あるのでそれなりに手に入れやすいですね。
もうちょっと注目されてもいいと思います。

消える群落


ネジバナ Spiranthes sinensis var. amoena

この時期いろんな場所でこのネジバナが咲いているのを見かけます。
この蘭のすごいのは街中だろうと何だろうと空いた場所で咲くことがあること。
東京のど真ん中でも自生している蘭と言うのはこれくらいなものでしょう。
時には空き地一面ピンク入りに染まり、足の踏み場もないほど咲いていることもあります。

ところが、そんな場所も数年で見られなくなることがあります。
観察していると明らかに弱っていって枯れていっています。
そういう場所をいくつか見たこともあります。

何でかな~と思っていたところ、ある時はたと思い立ちました。
土壌に住んでいる菌のせいではないかと。
以前聞いた話で、ある蘭の群生地がなくなってしまったということがありました。
特に環境が変わったわけではないのに少しづつ減っていったそうです。
その原因と目されたのが蘭が菌を食いつくしてしまったというもの。

ラン科植物は根で菌類と共生しているといわれますが、実際は菌類を食べているというべきだということがわかってきています。
その依存度は種類によって異なりほとんど食べる必要のないものから、すべて菌に頼っているものまで様々。

ネジバナは栽培が難しいこともあり、そこそこ頼っている部類なのかもしれません。
で、密度が低いと菌を食べても再生しますが、あまりに密度が高いと菌を食い尽くすのではないでしょうか。
それでネジバナの方も栄養不足になって枯れていくということになるのではないかと考えます。

この説、あくまで個人の思い付きで、検証したわけではないです。
良いところ仮説の領域、多分それ以下なのであまり本気にしないようにしてください。

今年は二本


コオニユリ 白花 Lilium leichtlinii white flower

梅雨で蒸し暑いですが、そんな中コオニユリの白花が咲いています。
しかも今年は二本。
丈は低くなりましたが、二芽出ています。

球根が二つに分かれているかは今のとこ不明。
分かれていてもまだ一体化しているんでしょうが。
この秋が植え替えのタイミングなのでその時に確認します。

去年もそうでしたが、草丈のわりに小さな鉢に植えているので風が強いと簡単に倒れるのが悩みどこです。
育つには十分なようですが、ちょっと考えものです。

もとのコオニユリ自体丈夫なものですが、この白花も例外ではなく、日当りのいい場所ですくすく育っています。
何度か鉢ごと倒れていますが、大きな痛みもなく成長に支障も出ていません。

播きまくり


サボテン実生 Cactus seedling

5月末から今月頭まで、今年はやたらとサボテンを播きました。
播いた期間がある程度ばらついているので出てる鉢、出てない鉢があります。

一つの鉢でも仕切りをしてあるものは複数種、または同種でも産地違いの種をまいています。
大きなラベルを挿してあるのはすでに十分発芽したもの。
なんとなくラベルがもったいないので発芽するまでは鉢の横側に種名と日付を書いた紙をセロテープで貼りつけています。

プリステラのスリット鉢の9㎝を基本に細かい種で30~50粒、大きいもので20~40粒を目安に播いています。
用土は基本用土の赤玉と鹿沼の混合を使い、半分くらいの深さに元肥のマグアンプを少し入れます。
細かい種をまくときは、その上に「芝の芽土」として売っている細かい土を1㎝ほど敷きます。
播き床の消毒はその時々で、電子レンジにかけたり殺菌剤のベンレートの溶液を使ったりしています。

播いた後は小さな水抜き穴をあけた衣装ケースに入れ、蓋に物を挟んで隙間をあけて遮光。
ビニールのシートをかけて湿度を保っています。
この衣装ケース、水抜きの穴が小さいので、水を入れるとしばらく腰水になり、用土が水を吸った後に余った水が抜けます。
ずっと腰水にするよりも結果がいいようです。

良く咲く


アワチドリ `白珠´ Orchis graminifolia var. suzukiana `Haku Ju'

房総南部の固有変種。
毎年紹介していますが、丈夫でよく増え、花付きまでいいという優れものです。
原種であることもあり花が小さいですが、アワチドリはその分たくさん咲いてくれます。

交配品種にはない可憐さがあるのでウチョウランの仲間は原種が好きです。
派手さがないので人気はないですが、求めている人は確実にいてむちゃくちゃではありませんがそこそこの値段はします。

水はけの良い岩場に生えますが、水は大変に好み、春の芽出しのころは腰水にする人もいるほど。
芽出しのころに日光によく当て、しっかり水をやって茎を太く育てると夏にも強くなり、株が倒れるのもある程度防げます。
プロは鹿沼土の微粒に山ゴケの粉を入れていますが、そこまでしなくても鹿沼土の小粒で育ちます。
春先に水やりを気をつけて葉の重なりに水が入らないようにすると腐ってしまうのを防げます。

遅れを取り返す

イエ~イ!FM PORTにさとうまことが帰って来るぜ~!
八月限定であのマコトサバンナが放送。
期間限定じゃない方がいいんですがね。

以上多分ごく一部の人しかわからないネタでした。


エゴマ 福島県田村市在来系 Perilla fultescens Tamura city, Fukushima, Japan traditional type

いつもなら先月の初めに定植しているエゴマですが、今年はまだ植えていません。
と言うのも今年は苗の成長が甚だしく悪く、いじけたような葉しか出ていなかったからです。

このままでは育たないと思ったので、種まきをした小さなポットから大き目の鉢に植え替えました。
これが当たってどうにかいい苗になってくれました。
根の張りも充分な様なのでそろそろ畑に定植します。

蒸し暑いので

涼しげなものを飾っています。


クジャクシダ Adiantum pedatum

わさっと茂っていますが、ライトグリーンなためなかなか涼しげです。
ただ、鉢とのバランスが取れていないようです。
深鉢のせいか思ったよりも葉が大きく茂っています。

国産のアジアンタムです。
アジアンタムには珍しく冬には葉が枯れ落ちます。
春先の新芽が赤くてそれもきれいですが、そういえば紹介したことがないです。

割と出回っていますが、ぞんざいに扱うと傷みやすいです。
あまり強い日光や乾燥はよくありません。
だからと言って難物かと言うとそうでもないっす。
肥料を控えて締め気味に作るといいと思います。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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