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いろいろ変

まだネタが不十分なので漫画の話しです。


あさぎちゃんクライシス!

普通の女子中学生(のちに高校生になる)支倉あさぎが主人公のコメディ四コマ。
表紙の女の子ですが、本編ではこんな格好はしません。

彼女の家庭教師の大学生河野先生始め、周りの人間がみんな変と言うなかなかの内容です。
あさぎちゃんも引きずられて変になっていきますが。

具体的な内容はちょっと口では表現できないのですが、
P1012121.jpg
裏表紙より
こんな感じです。

無駄にツボや漢方薬、その他役に立たないような知識が増えていく漫画です。
個人的には江戸時代の医学書に載ってるっつー「幽霊に取りつかれた人の治療法」が好きです。

キャラで好きなのは「くま」。
2巻以降に登場する、河野先生が成り行きで飼うことになったヒグマの「くま」。
結構人気らしく連載中登場しないと抗議が来たらしいです。
しゃべりはしないものの日本語を理解し、バイトをしたり買い物をしたりともう人が入ってんじゃねーのかと言いたくなるような妙にかわいいクマです。

単行本は3巻まで。
連載は終わっていますが復活してほしいマンガの一つです。
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再利用

一昨日「川口浩探検隊」の記事を書いて以来、嘉門達夫の「ゆけゆけ!川口浩」が頭の中でエンドレスに流れています。
気付くと口ずさむほど。


桜草の植え付け

変化朝顔の記事を書いていることからわかるようにここ数年朝顔を結構な数育てています。
朝顔は野菜と同様嫌地をするので用土は毎年新しいものを使います。
つまり朝顔の用土は4~5か月だけ使って捨てられることになります。
なんかもったいない気がしています。

朝顔の用土は赤玉に腐葉土をたっぷり混ぜた用土なので私が主に育てている山野草や蘭の類などには有機物が多すぎて使えません。
ところがちょうどのタイミングで日本桜草を育てるようになりました。
日本桜草の用土は本来田んぼの粘土に腐葉土を混ぜた有機物と肥料分たっぷりの用土なので朝顔の赤玉+腐葉土もOK。
なら朝顔の古い用土で桜草を植えればいいんじゃねぇかと思ったわけです。
去年試しに植えてみたところすこぶる良く育って、先日の植え替えの時に太い芽がたくさんに増えてました。

っつーことでこの冬、古土で桜草を植えています。
上の画像は朝顔の古土で植えた桜草の鉢です。

やたらと縁から下なのは桜草の性質のため。
日本桜草は花の後に新しい根茎を地上に伸ばします。
そのままではうまく育たなくなるので増し土と言って上に土を足してやることが必要です。
鉢のスペースはそのためのものです。

結局趣味と実益とでもいうのでしょうか、ちょっとした悩みが解消されています。

か~わぐっちー ひーろしが~

どーくつにはーいる~
by嘉門達夫

先日「アメリカ横断ウルトラクイズ」のことを書いたついでで今回も昔のテレビネタっす。
ネタもないですし。

30年ほど前、「水曜スペシャル」という番組がありました。
ちなみにウルトラクイズは「木曜スペシャル」
いろんなスペシャル番組をやっていたわけですが、その中で大人気だったのが「川口浩探検隊」のシリーズでした。

俳優の故川口浩率いる探検隊が世界の秘境を探検して謎に挑むというもの。
まぁぶっちゃけるとすべてヤラセの番組だったのですが、当時のちびっ子たちはかたずをのんでみていたものです。

探すのは謎の生物だったりはたまた民族だったり、確か遺跡だったりもあったような。
サブタイトルも
「アマゾンの奥地に○○はいた!!」とか「タイのジャングルに××は存在した!!」とかでした。
追え!も良くタイトルにあったな。

小学生だった私もワクワクしながら見ていましたが、ジャングルに分け入るときのBGMが印象的でよく覚えています。
アメリカドラマのテーマ曲「S.W.A.Tのテーマ」だというのは最近知りました。

今見ると突っ込みどころ満載のヤラセ番組ですが、なんだかんだ言って結構楽しめています。
突っ込みを入れながら見るというのも楽しいものです。

このシリーズは川口浩さんが亡くなったので終わりましたが、その後、藤岡弘さんが隊長の「藤岡弘探検隊」となって復活?しています。
私よりちょっと若い世代はそっちの方を覚えてるんじゃないでしょうか。

ちなみにタイトルから冒頭の歌は川口浩探検隊をネタにした嘉門達夫さんの「ゆけゆけ 川口浩」の冒頭部分です。
探検隊の突っ込みどころを歌にした名曲です。
川口浩さん自身もお気に入りだったようです。

この冬は


ママさんダンプ

こちら雪かきに使用する小型スノーダンプ、いわゆるママさんダンプと言うもの。
雪の塊をかき取って雪の上を滑らせて移動できるものです。
シャベルよりも大量の雪を運べます。

この冬は雪が異常に少なかったためスノーダンプの出番がないまま終わりそうです。
まだ降る可能性はありますが、雪かきしなければならないほどの降りは非常に可能性が低いです。

こんな冬は初めて。
どんなに雪が少なくても2~3回はスノーダンプで雪かきをしたものでしたが、この冬10㎝以上は積もっていないです。

ただ、少ないのは平野部のみで、山間部は普通に降っています。
ゲレンデ情報でも積雪3mとか普通に言っています。
雪が少ない年はそのあとの水不足が心配になりますが、その点は大丈夫そうです。

雪かきは大変なので少ないのはありがたいですが、ここまで少ないと逆に心配になります。

罰ゲームは怖くないかー!!

今日は文章ネタっす。
今40才以上の人はタイトルでもう内容がわかると思います。
30代前半はぎりぎりかも。

最近ユーチューブで上がっている「アメリカ横断ウルトラクイズ」を見ています。
VHSで撮ったものを上げている模様。

知らない人に説明すると
東京を出発してグアム、ハワイなどを経由してチェックポイントで出されるクイズに挑戦、
アメリカ大陸を西に進んでいき最後に挑戦者二人だけがニューヨークで決戦します。
チェックポイントごとに様々な形式のクイズで挑戦者を少しづつ落としていきます。
もちろん実際にアメリカに渡って現地でクイズ。
挑戦者は一般公募、回によって違いますが、最大で2万人を超えています。
さすがに毎週こんなのを作れるわけもなく、年に一度、秋に4~5週にわたって2時間枠で放送していました。

これが面白い、テレビ番組にお金も手間もかけていた時代だからできるものでしょうね。
基本早押しクイズなので矢継ぎ早に問題が出されるし、チェックポイントになった場所の説明も盛り込まれていたりと言うのもありますが、参加者個人の話も放送できる範囲で出ます。
さらに緊張感も伝わってきます。

参加者はまず予選で振り分けられます。
後楽園球場(後期は東京ドーム)で○×クイズを行い100人を選定。
成田空港で二次予選のじゃんけん三本勝負で50人が飛行機に乗れます。
そこからグアム、ハワイ、アメリカ本土とチェックポイントが設けられます。
ルートは回によって違っていて最終目的地がフランスのパリだった時や北米最北端から南米最南端まで行ってニューヨークで決勝と言う回もありました。

名物クイズもいろいろありましたが、私が好きなのは成田からの飛行機内で行われる「機内400問ペーパークイズ」、グアムの「泥んこ○×クイズ」、平原でやる「バラマキクイズ」でしょうか。

ただのクイズだけと言うのはほぼなく、バラマキクイズはどは飛行機からばらまかれたクイズ入りの封筒を走って取ってきて出題者のもとへ持っていき中のクイズに答えるというものでした。
しかもその封筒の中にはハズレも入っており、キャッチフレーズにもなっている「知力、体力、時の運」のすべてで競われる内容でした。

また作ってほしいものですが、さすがに無理じゃないでしょうか。
せめて再放送してほしいです。

いまごろさく


ユーフォルビア・ゴットレベイ Euphorbia gottlebei

極細の葉が特徴のハナキリンの近縁種。
現在休眠中なので葉がありませんが、花が咲いています。
なんとなく成長しながら咲くイメージだったのでちょっと意外。

葉があるときはブラシみたいにモサモサしているので埋もれ気味になりそうですが、今はすっきりとしていて花も目立ちます。
ガレた感じとでもいうのでしょうか、なんとなくわびしいですが、それもまたいいものです。

休眠中ですが、断水にはせず、週一くらいで少しだけ水をやるようにしています。
鉢底から水が出ないくらいにほんの少しです。

休眠中の多肉でも完全に断水しなければならないものは少ないようです。
特に小苗では少しやった方がいいです。
断水して無理に寒いところに置くより加温して少ない水やりをした方が後の生育にもいいです。

一部の野生蘭での話


アリサンスズムシ Liparis cordifolia

以前にも触れたことですが、一部の野生蘭には用土として鹿沼土単用を使っています。
うちの基本用土は赤玉土と鹿沼土の混合ですが、一部ではこの用土では生育が悪いのです。
そういう蘭はどうも赤玉土を嫌うようなのです。

最初に気付いたのはウチョウランでのこと。
開花時に抜き上げたとき、根の先が赤くなって成長が止まっていたことからおかしいと思ったこと。
で、プロが鹿沼土がウチョウランの中心用土に使っているので、鹿沼単用で植えたところよくできるようになったのです。

今現在鹿沼単用がいいと思われるのは、ウチョウランの仲間、スズムシソウ属、ネジバナの仲間、タイリントキソウと言ったもの。
画像のアリサンスズムシはスズムシソウ属です。
スズムシソウ属はコクランの系統、スズムシソウの系統どちらも鹿沼の方がいいようです。
基本小型の蘭ですが、小型でも赤玉が平気なものもあるので一概には言えないです。

とりあえず上記の仲間は少しづつ鹿沼単用に切り替えています。

良い覆輪


サカキ 大覆輪 (文右エ門さかき?) Cleyera japonica variegated (Bunemon Sakaki?)

神社や神棚で供えられるサカキの斑入り。
白の大覆輪できれいな斑をしています。

特に名前はついていませんが、資料を当たると江戸時代に奇品として作られた「分右エ門さかき」なのではなかろうかと推察されます。
似た品種で最高の覆輪とされた「ながしまさかき」があったようですが、そちらは丸っこい葉だということ。
画像のは若干長葉なので文右エ門の方かと考えています。
いずれにしても非常にいい斑なのでもっと広がってもんじゃないかと思うのですが、そんなに作られている様子はありません。

育てていると特に難しいところはありませんが、日が強いと焼ける可能性があります。
今のとこ半日陰で育てているのでそのへんは自信が持てないです。

個人的には


報歳蘭 Cymbidium sinense

記録的な温かさのためいつもはもっと遅く咲く報歳蘭の花がもう咲きました。
薄い褐色の地に濃い筋が入るいわゆる更紗花です。

一応銘品の花ですが、斑入り品種なので花自体は普通です。
特徴はその香り。
甘い香りにちょっと海苔の香りが混じったような香りです。

正直私はあまり好きな香りではないです。
ただ、人によっては大好きだという人もいますし、個人個人で結構違うのかも。
特に女性には好まれるんだとか。

報歳蘭は花びらがよれたり反ったりしやすく整った花の品種は少ないです。
中国では花物の品種も多いのですが、色変わりや奇花が多いです。
日本は斑入りが中心で花物はあまり作られていません。

伸び放題の中で


フィカス・プミラ Ficus pumila variegated

買ったきりで伸び放題だったフィカス・プミラの中から斑入りが出てきました。
覆輪の一部分だけ出たいわゆる「耳摺り」と言われるもの。
わずかな斑ですが、こういうものから選別を重ねるとよい斑になる可能性があります。

もっともこの親株はホームセンターに並んでいた青葉の中で少し掃き込み斑が入っていたものを選んできたもの。
その後斑入りにはなりませんでしたが、その中から斑が復活してきたようです。
斑入り植物は斑が抜けるとなかなか斑が戻らないのですが、このフィカスの場合見えないほど細かい斑が続いていたのかもしれません。

暖かくなってきたらこの部分を切り取って挿し木する予定です。

あんた誰?


モウセンゴケ不明 Drosera unknown

昨年入手したミミカキグサの鉢から謎のモウセンゴケが発芽してきました。
多分タネが紛れ込んでいたんでしょう。
今のところ4本。

まだ小さすぎて種類が特定できていません。
可能性があるのはトウカイコモウセンゴケかナガエモウセンゴケ。
どちらも食虫植物を育てていると雑草のようにいろんなところに出るものです。

もしナガエモウセンゴケであれば特定外来生物に指定されているので抜いて廃棄します。
トウカイコモウセンゴケならおそらく産地が同じと考えられるので分けて植えます。

でも、どちらでもない可能性ももちろん残っています。
さて、なんなんでしょうね。

翼のあるサボテン


プテロカクタス・黒竜 種子 Pterocactus tuberosus seed

先日サボテンの黒竜のタネを入手。
しかも産地情報付き。

大き目のタネの周りに薄い膜がついていて、風に乗ってタネが広がります。
そして発芽したときこの殻をかぶって強い日光をよけるのだそう。
属名のPterocactusは「翼のあるサボテン」と言う意味でこの膜のことを指しています。

地下に芋を作ることが有名ですが、自生地では冬に芋を残して枯れてしまうのだとか。
地上には細い茎が伸びるだけ。
アルゼンチンの乾燥した高原に適応してるので寒さには強いみたいです。

調べた限りサボテンよりも高山植物の扱いの方がいいみたいです。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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