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ハエマンサス・プベッセンス``白雪姫´´ Haemanthus albiflos var. pubescens ``Shirayuki Hime''

去年もちょっと紹介したマユハケオモトの一種。
鉢を大きくしたせいか葉も長くなり一回り大きくなりました。
相変わらず毛むくじゃらなお姿。

基変種のマユハケオモトと違い花の包葉が真っ白ではなく緑の葉脈が入るのですが、そのせいで変種と言うより別種なのではないかと思っています。
まぁ個人の意見ですが。

栽培はマユハケオモトと同じ。
常緑なので夏も水を切りません。
秋に新葉を出して花を咲かせます。
葉が立派な植え毛も生えているので葉だけでも鑑賞できます。
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仕方なかった

私の場合園芸資材はなるべく地元で買えるものを使っています。
用土、鉢、支柱、遮光材など。
特に用土は緊急で必要になった時にすぐ買えることから地元で手に入るものを選んでいます。
ま、切らさないように気をつけて買っているのでそういう事態は今のとこないんですけどね。

ところが、そんな中どうしても地元にないものがあります。



園芸用のラベルです。
これだけは通販で買うことにしているのです。

いや、ないわけではないのです。
地元のホームセンターにも各種サイズそろっています。
でも私は買わない。

どうしても好みのラベルではないのです。
私は鉛筆でラベルを書くのですが、近くに売っているのがことごとく鉛筆では書けない代物。
実物を見るとわかるのですが、つるっつるで明らかに鉛筆書きを拒否したものばかり。
若干ざらついたものでないと鉛筆では書けなくなります。

どうしようもないので鉛筆で書けるラベルを通販で買うことにしています。
画像のものは鉛筆で書けるうえ、こすってもかすれにくい優れもの。
実物を見ないとちょうど良いものかわからないので最初買ったときちゃんとしたのが来るか心配でしたが、ドンピシャなものが来ました。
一発でちょうどいいものが来たのでよっしゃと思いましたよ。

一年目

ちょっと前、「メデューサの朝」と言う漫画がありました。
確かくせの強い髪の毛の女の子の話でした。


アストロフィツム・カプトメデューサエ Astrophytum capt-medusae

この春に多めのタネを入手できたので播いたもの。
異様な姿で人気のカプトメデューサエです。
意味はメデューサの頭。
チランジアにも同じ名前のがありますね。
新種として発表されたのが2001年です。

まだちっちゃいですが、棒のような疣が出てきているのがわかります。
現在サボテン用の衣装ケースより出して部屋の日当たりの良いところに置いています。
と言うのもこのサボテン、寒さい弱いといわれているから。

衣装ケースは無加温の廊下に置いて冬を越させます。
そこは冬の真っただ中は0~1℃くらいの温度が続きます。
普通に耐寒性のある物なら乾燥させれば大丈夫な温度ですが、寒さに弱いとなると気をつけなければなりません。
最低5℃、できれば8℃は欲しいと思います。
これだけ数があれば耐寒実験もできるのでしょうが、いかんせんまだ小苗、しかも一鉢にまとまっている。
大事を取って部屋に置くようにしました。

こじんまりと

日曜夕方の「月曜から夜ふかし」再放送で
「曲~がれ 曲~がれ」
と言う曲?が流れてマツコ・デラックスさんがものすごく気にしてました。
ユリ・ゲラーの「ムード」と言う曲だそう。


ツワブキ `浮雲錦´ Farfugium japonicum `Ukigumo Nishiki'

たまに売っているのを見かける斑入りツワブキの代表種。
ちょっと崩れ気味の白覆輪です。
一説には江戸時代から作られているとも言います。

その株がこのほど開花。
小さい株なので花もちょっとボリュームの無いものになっています。

この株の癖なのか春の葉は斑がよく入るのですが、秋の葉の斑が少なくなる模様。
実際下に映りこんでいる葉の斑は少ししか入っていません。
もっと大きく育てればその点解消されるのか注目したいところです。

基本的に丈夫なものなので栽培に気を遣うところはないのですが、思いの外水を必要とします。
海岸の岩場なんかにあるので乾きに強いのかと思っていましたが、土の乾きが早く、乾くとすぐにしおれます。
なので鉢植えは注意した方がいいようです。

いい子が出たんだけど


棕梠竹 `棕梠竹の縞´ Rhapis humilis `Syurochiku no Shima'

一昨年の冬に紹介した株から取れた子です。
最上とまでは言えないまでも中上くらいの柄の子でした。
どの葉にも縞が入っていて観賞価値も高い子です。

しかし…

sima3-18-11.jpg
棕梠竹 `棕梠竹の縞´ Rhapis humilis `Syurochiku no Shima'

裏側から見るとこの通り。
葉枯れは目立つは葉の向きが偏っているはでなかなかドイヒー。

向きが偏ったのは壁際に置いたため一方からしか光が当たってなかったため。
もうちょっとちゃんと管理した方がいいですな。

野生っぽい


ノコンギク Aster microcephalus var. obatus

まるで自生地ですが、うちのあれほーだいの裏庭です。
昔に植えたノコンギクがはびこっていて毎年この時期に咲いてくれます。

建物の北側なので基本的に日当たりは悪いのですが、夏に太陽が高くなるとそこそこ日が当たるようになります。
なので生育には全く影響がない模様。
まぁ丈夫な花です。


ネタ集めのため二回ほど更新をお休みします。
再開は21日の予定。

はるもあきも


ユキツバキ 二期咲き Camellia rusticana

見た目はなんてことないユキツバキの原種ですが、秋と春に咲く変異個体なので今現在咲いています。
一応二期咲きと言うことで買いましたが、まだ木が小さいため、ついた蕾が少なく秋のうちにすべて咲き終わりそうな勢いです。

以前紹介したユキツバキとチャの木との自然交雑種炉開きと同様新潟県の旧栃尾市で発見されたもの。
チャと開花期が重なることから炉開きの片親ではないかと言われています。

炉開きが秋から春にぽつぽつと花を咲かせることからこの二期咲きも条件がそろえば春まで続けて咲くんじゃないかと思っています。
ま、とりあえず木を大きくして蕾の数を増やすようにするのが先決です。

品種はわからねど


小菊 Chrysanthemum × monirifolium

昔うちの母が植えたものの生き残りです。
本当に放置しているのですが、毎年咲いてきます。
ま、除草もしていないので生き残っているのもあるんでしょうね。

株が更新しているのか種で更新しているのかも不明。
当然元の品種名もわかりません。

昔は地元の市(いち)で掘りあげてそのままビニールで根をくるんだ苗が売っていました。
このキクも多分そういう苗を買ってきたものと思われます。

基本丈夫なものなので日当りのいい場所に植えていればほっといても育つもんですね。
でも、きれいに仕立てるとなると途端に大変になるものです。

キャンプ場で見る

先週末に友人とキャンプ場でBBQなどしてきました。
秋も遅くになっていたので大したものはありませんでしたが、そこで見られたものなどをちょっとご紹介。


ノキシノブ Lepisorus thunbergianus

私が行くところにないだけかもしれませんが、なかなか見られない着生シダです。
と言っても関東あたりでは街中でも自生しているような一般的な種です。

そのキャンプ場の木にたくさんついていました。
ただ、一番ついていた木は別の人のテント入り口の真ん前。
しかもその人が焚火を焚いていて、その視界の真正面。
ちょっとお邪魔して見させてもらいましたが、さすがに写真撮影できませんでした。

画像の株はまだ小苗です。
なんとなく詰まった株だと思いましたが、大きくなると普通になりそうです。

kannaoi18-11.jpg
コシノカンアオイ Asarum megacaryx

これは県内ではいろんなところで見られるもの。
ちょっと外れた林の中に点々と生えていました。
特に言うこともない(笑)のですが、今年出た新葉がやたらテカっていたので撮ってみました。

さすがに咲いているものはなかったですが、ノキシノブが見つかったのはちょっとした収穫でした。

オシャレに飾って育てるのは…

今日も更新を休もうかとも思いましたが、常々考えていたネタがあるのを思い出したので更新です。

最近何やら多肉植物を中心に室内でオシャレに飾るのがはやっているようです。
多肉ばかりではなく見た目に奇妙なものも人気。

でも、この際はっきり言ってしまうと、一般家庭の室内で植物を調子よく育てるのはかなり難しいです。
確実に少しづつ弱って枯れていきます。
室内と言うのは植物を育てるためではなく人間が生活するために作られているものだからです。

植物を調子よく育てるには栽培環境がものを言います。
普通の室内ではその環境がそろっていない。
特に光は絶対的に少ないものです。
普通の照明ではほとんどのものが日光不足です。
南向きの窓辺ならどうにか間に合うという程度。

それと風もない。
案外通風と言うのは呼吸や光合成に関係して植物の成長に欠かせないものです。
風がないと病気にもなりやすくなります。
風がよどむところにカビが生えやすいことを考えるとわかると思います。

以上のように室内で植物を育てるのはなかなか難しいものです。
しかし全くできないかと言えばそうでもない。
いくつか方法はあります。

まず、室内の環境でもどうにか適応できる植物を選ぶというやり方。
暗くて風のない場所でも育つものが少ないながらあります。
私が思いつく中では観音竹、棕梠竹、テーブルヤシ、ポトスなんかは室内でも育つものです。

いっそのこと不足する光と風を補うというのも手です。
植物用の照明と扇風機を駆使して環境を整えるやり方。
セントポーリアでは普通のやり方ですが、こうすると育てられる植物の幅が広がります。
ただ、最近人気のパキポディウムなどはそれでも日光不足ですが。

室内で育てるなら種類を選ぶ事が必要となります。
環境が合わないと結局育たないのですから。
正直オシャレに飾りながら育てるのは無理と考えて数日ごとにローテーションを組んで複数の鉢を栽培場と飾る場で入れ替えるのが長く調子よく育てる方法かもしれません。

すみません、今回はなんだかまとまってません。
あ、いつもかも。

ふたつ


クロークス・マセウイ(マシューイ) Crocus mathewii

うちで作っている唯一のクロッカスです。
調べたら3年前にも紹介してました。
秋咲きの種類です。

夏に植え替えたところいつになく大きな親球と二つの小さな小球になっていました。
で、今年は一度に二つ咲いています。
多分この花が終わった後も蕾が控えていると思います。
続けてとはいかないまでもまだ咲くでしょう。

花後に葉を伸ばして夏まで成長するのはヒガンバナと一緒。
球根植物は肥料食いが多く、クロッカスも例外ではないので液肥を追い肥えとして与えて肥培します。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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