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もけもけ


ハオルシア・ベヌスタ GM292 Hawoethia cooperi var. venusta GM292 NE of Alexandria

毛生えハオの代表種ではないでしょうか。
言わずと知れたベヌスタの番号付き。

好きなんでよさげなものを探していたところ、産地番号付きと言うことで入手したもの。
青みを帯びた色合いと産毛が良いものです。

昨今ハオルシアは交配種が幅を利かせてきているようですが、こういう原種もいいもんです。
同じ番号の別株も入手したので花が同時に咲けば種子が取れます。
ただし同クローンでなければの話ですが。
まぁ顔が違うので別株で間違いないはずです。

ベヌスタを使った交配は多いですが、原種そのものは少なめです。
ただ、少ない中でもこのGM292は出回っているようで、番号付きはこの番号です。
ベヌスタはこの番号からしかないとかだったりしそうですが、どうなんすかね。

管理はほかのハオと一緒でいいようですね。
丈夫だろうという感じです。


今回で今年最後の更新になります。
今年もご覧いただきありがとうございます。
ちょっとお休みさせていただき、新年は5日から開始する予定です。
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おそいのか

クリスマス前後のこと、どういうわけかテレビ東京の「モヤモヤさま~ず2」に出てるアナウンサーの名前が出てこなくなりました。
大江、狩野と初代二代目は出てくるのに今の代の人が出ず。
あきらめてネットで検索して思い出したもののすぐに忘却。
数日悩んでようやく「ああ、福田だ」と思いだした次第。
そんなお年頃になった模様。


ナンテン 実生 Nandina domestica seedling

去年の秋に入手した変わり南天に少しだけ実がなっていました。
変化した南天なので面白いのが出るかと思い播種しました。

で、冬の寒さにも当て、春になって芽が出ると思ったんですが、出てきません。
さてどうしたもんかと思いつつ水だけはやっていたところ、秋になって芽が出ているのに気づきました。
播いたのが二粒だったので例外的に遅かったのかそれが普通なのかよくわかりませんが、ほぼそろって出たようです。

出たのが遅いんで一年目の冬は双葉の状態で越冬することになります。
変わった葉が出てくれるといいんですが。

増えたはいいが


ヘレボルス・チベタヌス Helleborus tibetanus

中国内陸原産のクリスマスローズ。
秋に植え替えています。

もとは一芽でしたが、現在三芽に増えています。
ただ、見た限り新芽が細い。
ここ数年咲いてませんが来年も咲かない模様です。

植えている鉢が大きいこともあり夏の間涼しい場所に置けないため葉が早くに枯れてしまうので花芽にならないようです。
根の方は順調に育っているので今の置き場もそんなに悪くはないようなのですが、もう一押しが足りないんでしょうね。
ヘレボルスには珍しく休眠期に葉が枯れるので現在葉がないのは正常です。
それと水を好むので乾かないうちに水をやっています。

うねってるけど

東京で一人暮らしをしていたころ、仕事の関係で盆も正月も休み出なかったんですが、クリスマスに一人と言うのは全く気にならなかったんですが、正月に一人と言うのはものすごく寂しさを感じたものでした。
この違いは何なんすかね。


ソテツ 狂い葉? Cycas revoluta waving leaves?

近所のホームセンターで売っていたソテツのうちの一鉢。
明らかに葉がうねっており目を引きました。
気になりながらも買わずにいたところ、順調?に売れ残りまして、300円で購入しました。

買う前から思っていたのですが、問題はこの狂い葉が継続するかどうかです。
葉が伸びる段階で何か邪魔をするものがあれば葉がうねることが十分あり得ます。
来年に伸びる葉がどうなるかが勝負になります。

とりあえず300円なら並葉になってもいいかと言ったところです。

いまごろ


フォーカリア・雪波 Faucaria candida

本来であれば秋咲きのはずですが、いまごろ咲いています。
寒いせいか開ききっていません。

うちの環境は少し合わないらしく5号鉢いっぱいの大株にもかかわらず今年咲いたのはこれを含めて二輪だけでした。
もうちょっと置き場所を考えなけりゃなりません。
考えてみれば年中玄関の風除室に置いており春からの日照が不足しているように思えます。
暑さは少し弱いので夏にはいいんですが。

一応冬型ですが、うちでは寒いので夏型っぽくなっています。

まるまる


ミヤマウラジロ 冬芽 Cheilanthes brandtii

本州の中部地方と関東あたりにしかないシダです。
冬は葉を落としてごらんのような葉が丸まった状態で越冬します。
ウラジロと言っても正月飾りにつけるシダのウラジロとは縁が遠いです。
はるかに小型ですし。

なかなかないシダですが、栽培自体はそんなに難しいわけではありません。
日光を好むので日当りのいい場所に置くのがコツと言った感じ。
胞子培養で増殖しますが、胞子が熟すタイミングがわからずうちではできてないです。

そういや夏の姿は紹介してないですね。
来年は紹介したいです。

特殊か?


日本春蘭 `金閣宝´ Cymbidium goeringii `Kinkaku Hou'

この時期、寒さに対応した管理が必要になります。
たいていの鉢物は水やりを少なくして乾かし気味に管理することで耐寒性を増すのが普通です。
サボテンや多肉などは完全に断水することもあります。
まぁうちの場合外に置いた鉢に関しては雪が積もるので乾き気味と言うのは無理な話なんですが。

ところが日本春蘭など、温帯性シンビジュームの東洋蘭はちょっと違う管理をします。
日本、韓国、中国の春蘭、一茎九華は寒い地域の原産でもあり、氷点下3℃くらいまでなら耐えます。
とは言えできれば凍らないくらいの温度で越冬した方がいいものです。
でも急な寒気が来て特別に寒くなることもよくあるわけです。
寒気が来ることが予報された際、あらかじめこれらには水をやり、土を湿らせた状態にします。
そうすると用土は凍っても根は傷まずに済みます。
原理についてはいまいちわかりませんが、乾燥状態で寒気が来ると根が傷んでダメージがあります。

ちょっと例外的な管理が必要になる例です。

今度は柄入り


アリサンスズムシ Liparis cordifolia

なんかぼけてますな。

去年紹介した開花株とはまた別の株。
夏に実生小苗が売っているのに出くわして購入。
去年のは地模様のない青葉タイプでしたが、こちらは模様の出る個体です。

模様のないタイプは大きくなりますが、模様のあるタイプはやや小柄です。
いわゆる斑入りとは違いますが、葉が大きいので観賞価値はあります。
ただここまで模様が広く入るとコントラストがない感じでつまらないかも。
斑は遺伝するかはその斑によりますが、この地模様は確実に遺伝するので実生でも地模様が出ます。

小苗なのでまだ花が咲きませんが、咲くようになったら交配する予定。
親の鉢に播いて実生をします。

昨年も書きましたが、冬型であることに留意すれば栽培は容易です。
台湾などの原産なので5℃を保つようにします。
最近は売り物が出ないので入手は難しいです。
ただ、実生小苗が出てきたのでこれからは入手しやすくなるかもしれません。

日本のぺぺ

「春を満喫」
「グルメと出湯」
「ぶら~り・・・」
「カブの旅~!」
ホンダスーパーカブで京都から鹿児島県の佐多岬まで行くという企画の始まりでした。


サダソウ Peperomia japonica

九州最南端の佐多岬で発見されたので佐多草。
どういうわけか「た」が濁って「サダソウ」になっています。
10月に東京に行った際に売られていたので買ったもの。
沖縄産らしいっす。

見た目からしてペペロミアであることがわかる姿をしています。
日本にはこれと変種のケナシサタソウがあるのみだそう。
四国、九州、沖縄の海岸の岩場に自生します。

入手して間がないので性質はいまいちわかりませんが、現在無加温の廊下で越冬させているところです。
しっかり作られているし価格も高くはなかったんで作りやすいとは思っています。

なんでこうなのか


チランジア・カプトメデューサエ の根 Tillandsia caput-medusae roots

ちょっと写りが悪い…
春先にお勤め品のチランジアを買ってテグスで小枝に縛り付けたものです。

で、冬まで育てて根が伸びてきました。
チランジアの場合根は着生もとに体を固定するためのものです。
でもね…
せっかく伸びた根はたいがい明後日の方向に伸びていきます。
着生しないで空中を伸びるのです。
以前作っていた時もそうでした。

長い間くくっていれば根も着生材にくっつくのでしょうが、もうちょっと効率的に伸びないもんですかね。

ほんのり


エケベリア・月影 Echeveria elegans

腐りかけを入手して葉ざしから復活させたエケベリアの月影です。
日照不足にもかかわらず紅葉しています。

なんとなくあまり赤くならない印象ですが、本気で赤くなるとどうなんでしょうね。
寒い時期に曇りがちになる新潟県では難しそうです。

昔からの種類で数も多いと思いますが、ネットではあまり見ません。
普通種すぎて紹介されないんですかね。
原種ですが、暑さ寒さに強くて育てやすいです。
そういえば屋外での越冬はまだ試していなかったです。
関東の平野部などでは問題なく冬越しするでしょう。

どう言やいいのか

本格的に雪が積もるようになりました。
今年はやや早い模様。


ミヤマウズラ 斑入り Goodyera schlechtendaliana variegated

最近人気のジュエルオーキッドの一種です。
と言ってもミヤマウズラはジュエルオーキッドからは少し外れるように思います。
人気の斑入りです。

しかしこの斑はどう言えばいいのでしょうか。
黄色の地に葉脈が青く出ています。
さすがに幽霊地と言うほどの色ではないですね。
斑の名前としてはないと思われます。

あ、そもそもミヤマウズラでない可能性もありますね。
性質は丈夫でちゃんと育ちます。
昨年の冬を屋外で越えているので寒さにも強いです。

仮にミヤマウズラでないとしても温帯性のGoodyeraなのは確実です。

ボヤッと輝く


松葉蘭 `富士の華´ Psilotum nudum `Fuji no Hana'

一月に`富嶽の虹´と紹介した株です。
あとで買った本の記述からどうやらこの株は`富嶽の虹´ではなく`富士の華´と言う名前で登録されている品種であることを確信しました。

マツバランを栽培しているとよくあるのですが、他の鉢などに胞子が飛んでそこから新しい株が成長してくることがあります。
親が変異品種の場合ほとんど普通の株が生えてくるのですが、たまに親に似た変異を持つものが出てきます。
この富士の華は大銘品`富嶽の虹´のあった棚から見出された胞子繁殖の個体です。
富嶽の虹とは少し違っていましたが、「富嶽の虹」として流通していました。
ところが近年この富嶽の虹の二号が斑も美しく、しかも日が弱くても斑が出ることから分けることになり「富士の華」と命名、登録されたということです。

現在「富士の華」は高めの値段で取引されています。
「富嶽の虹」でなかったのは残念ですが、新品種だったわけでこれはこれでありでしょう。
ちなみに別ルートから「富嶽の虹」も入手しています。

袋の中


ホヤの一種 Hoya

うちで栽培しているホヤの一種の調子が悪かったので気が進まなかったけれど植え替えました。
いかんせん寒くなっていくこの時期は熱帯性のものはあまりいじりたくないです。

下に見えるアイスコーヒーの容器からストローのように出ているのは切った枝の方。
こちらは水挿しにしています。

とりあえずは一番暖かい部屋に置いてビニール袋の中で養生しています。
枯れなきゃいいんですが。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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