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どういったものか

都民じゃないけど明日の都知事選、ちょっと興味が出ています。
鳥越さんが何位になるか(当選はないとみて)が気になっています。
4位以下もあり得るんで。


石菖 ‘‘淀の雪’’ Acorus gramineus ``Yodo no Yuki''

最近入手のもの。
石菖の品種としては大型です。
どの程度現存するかはよくわかりませんが、割合少ないと思っています。
黄縞に白縞が混じる特徴的な品種なようです。

長い年月忘れられていたのと、資料が少ないことで現在どれだけの品種が残っているかもよくわかりません。
大体10~20品種ほどではないかと言われていますが、品種の見分け方などがわかりません。
特に斑入りの品種はわからなくなっています。
ほとんどが白縞なのもわからなくなっている理由でしょう。

写真の淀の雪に関しては資料はありませんが、黄縞に白縞が混じるので他の品種と見分けしやすいです。
問題は品種名が正しいものかと言うことでしょうか。
品種解説の資料が出てくればいいんですが。
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いくらなんでも


テリハノイバラ Rosa luciae

うちで栽培しているテリハノイバラの鉢植えです。
枝先だけですが・・・
全体を写すと

teriha16-7.jpg
テリハノイバラ Rosa luciae

こんなに伸びています。
ちなみに鉢は4号(12センチ)。
いくらなんでも伸びすぎです。

そういえばテリハノイバラってつるバラだった気が。
伸びるわけだよ。
この枝(バラ用語でシュート)をどうするか、現在思案中です。

ちょっとした考え


トバタアヤメ Iris sanguinea var. tobataensis

以前白花を紹介したトバタアヤメですが、現在は見事に茂っています。

前回紹介した際にも書きましたが、栽培すると伸びてしまって花付きが悪くなります。
その辺を改善して、あわよくば二~三寸で咲くという状態を再現しようかとちょっとした考えを実行中です。

具体的には肥料を工夫しています。
伸びすぎるというのは窒素分が多いためと考えられます。
と言うことでリン酸とカリウムの多い固形肥料を与えて栽培しています。
液肥に至っては窒素分のないやつを使用。

結果が出るのには数年かかると思いますが、ゆっくりやるつもりです。

におった?


ボウラン Luisia teres

ボウランのヘゴ付けが咲いています。
今年は開花数が多いです。

悪臭がすることで有名ですが、私は感じたことがありませんでした。
毎年嗅いでみていますが無臭でした。
ところが今年はわずかながら臭いを感じました。
ただ、わずかすぎてどんな臭いかはよくわからなかったっす。
「あ、なんかにおいした」くらいのもので、悪臭かどうかもわからず。

今年は花の数が多かったんでにおいを感じられたと思われます。
とは言えかなり微妙でした。

いまいち


ヒエ ‘ヤリコ’ Echinochloa utilis `Yariko'

今年も早々にヒエの‘ヤリコ’が出穂しました。
草丈も60~70㎝と小さめ。
播種の日が早すぎたのかと思い、今年は遅らせたのですが出穂の日はほぼ変わらず、結果成長期間が短くなっただけでした。

早生の品種と言うことで入手していますが、極早生のようです。
分けてくれたところの説明文では播種から80~90日で出穂とありますが、うちで栽培するとはるかに短い期間で出穂しています。
東北地方で栽培されていた品種なんで比較して温暖なこの辺では早く出穂するのかもしれません。

草丈が低いのは水が足りなかったためかと思い、今年は水やりを頻繁にしましたが、効果はいまいち。
とは言え成長期間が短かった割には伸びたようです。

気が早いですが、来年はもっと早く播種して水やりを多くする予定です。

おそい


エゴマ Perilla frutescens

種まきから約二か月。
明らかに成長が遅いです。
今頃は30~40㎝くらいになっているはずなんですが、いまだ10㎝ほど。

原因も不明なんです。
なんなんすかね。

鉄腕DASHで解けた謎


イワレンゲ Orostachys iwarenge

案外入手の難しい多肉です。
覆輪の‘富士’だと比較的手に入りやすいんですが、この原種はなかなかありません。

謎と言うのはこの種が屋根に生えることがあること。
茅葺きならまだわかるんですが、瓦屋根に自生することがあるんです。
ネットで見つけた写真では瓦の隙間から生えていました。
瓦の隙間でどうやって根を張るのかと疑問でなりませんでした。

ところが数年前、日本テレビの鉄腕DASHを見ていてその謎が解けたんです。
DASH島のコーナーで舟屋の瓦をふく作業でのこと。
現代の瓦は引っかかるとっかかりがあり、屋根に渡した角材にひっかけてふくのですが、舟屋の瓦は古いタイプの瓦でとっかかりがない。
どうやったかと言うと粘土質の土を接着剤として瓦を屋根に固定していました。

なるほど…この土にイワレンゲは根を張っていたわけか。
古い家の屋根にしか生えられないわけです。
ただ、屋根に植物が生えるようになると修繕が必要なしるしなのでせっかくイワレンゲが生えても修繕で取り除かれることになります。
希少種でもあるので大切にしたいところですけど、家の修繕も大切なんで加減が難しいです。
本来は海岸の岩場に自生するので、DASH島でも探せば自生しているんじゃないかと思います。
分布域だし。
ただ、食べられないですし、鑑賞以外の使用用途もないので無理して探すもんでもないです。

だめになる


椿 挿し木 Camellia cv

今日あけましたが、この梅雨時に椿の挿し木をしました。
4本中3本がついたようですがつかなかった1本が画像の中心に写っているものです。

ちょっとぼけた画像ですが、葉柄の真ん中が茶色く変色しているのがわかります。
切り口から菌が入ったかした模様。
他の挿し穂には見られなかった症状です。

とは言え一般人の挿し木ですから3本もつけば十分すぎます。
挿し木なので用土の元肥を入れていません。
そろそろ液肥をやり始めようと言うところです。

たぶん


石菖 ‘‘五分天鵞絨’’? Acorus gramineus ``Gobu Biroudo''?

五分天鵞絨(ごぶびろーど)。
石菖の品種で、ビロード(天鵞絨)に似た艶のある濃緑の葉で葉の長さが一寸の半分である五分(15mm)しかないので五分天鵞絨。
写真のものはこれだと思われます。

入手時は天鵞絨と言うことでしたが、作っているうちに何やら葉が伸びねーなと思うようになりました。
普通ビロード石菖は4~5cmくらいになりますから。
五分天鵞絨と言う品種の存在は知っていたので、ひょっとしてと思ったわけです。

調べた限りここまで小さい石菖はこれを入れて3品種。
他の二つは貴船ハヤブサ(隼)。
比較する限り少しづつ違っているように見えます。
もっとも確実な資料がないので確かな品種の判別ができない状態なんです。

さて、どうなんすかね。

しろ


富貴蘭 Vanda falcarta

フウランの選抜品種である富貴蘭の花が盛りです。
小さいものや早く増やしたい品種などは花芽が出た段階で摘み取っていますが、大体のものは咲かせています。
数は少ないですけど。

夜行性のスズメガに花粉を運ばせることから、夕方から夜になるとバニラのような甘い香りを放ちます。
うちでは夕方に水をやることが多いのですが、水やりの時にいい香りで楽しませてくれます。

結構な失敗


土寄せ

先日、プランターと畑の雑穀に追肥と土寄せをしました。
上はその後の様子。

で、数日後…
yoseato16-7.jpg

ごらんの通りモチアワが枯れてきました。
「え?どういう事?」
と一瞬わかりませんでした。

しばらく考えてからはたと思い当たりました。
肥料当りだ。と
追肥の量が多すぎたので根が傷んでしまったのです。
調子に乗って余っていた肥料を全部やったためでした。
ほかの植物はあまり肥料が要らない物だったので、加減がわからなかったんです。
反省。
今年のモチアワの収穫は絶望的です。

いしのうえ

工具は電動ドリルよりも金槌の方が手になじむアイドル(笑)


石菖 ‘‘群青’’(群青姫石菖) Acorus gramineus ``Gunjou''

以前友人と言った河原で見つけた石に小型のセキショウを付けてみました。
いわゆる石付けと言うやつです。

石付けや苔玉に使うピートモスを使って植え付けています。
裏側に石に伝うように下までピートをつなげていって下から水が上がるようになっています。
そして水盤に据え付けて水を張り、水の中の石に生えているように演出しています。

付けている石菖は「群青」と言う品種。
「群青姫セキショウ」と言う名前で売っているものです。
資料が少ないんで推測ですが、品種名は「群青」が正しいと思われます。
小型の品種で、姫石菖よりも緑が濃いのが特徴です。
「ビロード」よりも細葉。

しばらく作りこんでから一度葉刈りをすればもっときれいになるでしょう。

おおきく


エケベリア‘高砂の翁’ Echeveria `Takasago no Okina'

いっとき巨大化企画と言うことでこのブログでも何回かご紹介の高砂の翁です。
油断してたら半ば忘れてしまい、2年ほど植え替えていないことがこの春に発覚しました。

と言うことですぐに植え替え。
ちょうど6号の長いプラ鉢が余っていたのでそちらに植えました。
要は根を良く張らせること。

takasagoue16-7.jpg
エケベリア‘高砂の翁’ Echeveria `Takasago no Okina'

そのかいあってあっという間に成長。
25~30㎝と言ったところでしょうか。
測っていないんでサイズはよくわかりませんが、大きく成長しています。

花茎が伸びていますが、成長を促すために撮影後に切り取っています。
40㎝はめざしたいところですが、それにはもっと大きな鉢に植えないといけないですね。

んん?


オウゴンオニユリ Lilium lancifolium var. flaviflora

先日紹介のオウゴンオニユリなんですが、そのうち一本のムカゴがなんかヘンです。
通常地面に落ちてから葉が出るはずなんですが、どういうわけか木に付いた状態で発葉しています。
三本あるうちのこの一本だけ。

考えてみるにこの一本だけ付いていた蕾が落ちたのが原因のようです。
蕾に行く栄養がムカゴに回ったんだかホルモンバランスが崩れたのか。

特に問題もないようなのでそのまま放っとこうと考えています。
で、もう少し育てたらほかのと一緒に植え付ける予定。

すんごい久しぶり


セージ(コモンセージ) Salvia offisinalis

基本的にハーブ類は興味がなかったので買っていなかったのですが、このほどコモンセージの苗を買いました。
ハーブの苗を買うなんて20年以上なかったことです。

何でセージを買ったかと言うと、あるネットの記事で「乾燥させたセージを焚火にくべると虫よけになる」と書かれているのを発見したから。
時々友人と日帰りでキャンプするのでその時に活用するために苗を購入したわけです。

園芸店やホームセンターを何軒かはしごしましたが、時期が悪かったせいか一鉢しか見つかりませんでした。
ネットでも探しましたが、割高で送料もかかるのでやめました。
ちなみにこの苗は198円。
車で行ったところで買いましたが、ほかの用事で行ったついでなんでガソリン代は実質タダです。

乾燥に強いイメージでしたが、何度か水切れで萎れたことがあるのでそうでもないみたいです。
現在まだ小さめなんで収穫はちょっとお預けです。

煮るとともに

おとといのマツコの知らない世界での
「あんた人の番組の予算を何だと思っているのよ!」
は笑いました。



うちの台所にて。
下の青いのは鍋、上に乗っている白いのと緑色のは鉢です。

鍋の中には鉢を入れてお湯を沸かして熱湯消毒しています。
白い鉢は鍋に入らないので上に伏せています。
緑の鉢は入りきらなかったので白い鉢のさらに上に伏せています。

上の二つの鉢は蒸気で蒸して消毒しているわけです。
どうかと思いましたが、最終的には十分熱が回って熱くなっていました。
これでもいいようです。

まっしろ


イザヨイバラ うどんこ病 Rosa roxburgii Powdery mildiw

中国原産の八重咲きバラであるイザヨイバラ(十六夜バラ)ですが、咲いてくれる代わりに真っ白になっちまいました。
きれいな花なんですけどね。

いわゆるうどんこ病っつー病気です。
古くからの品種なんで病気には強いイメージだったんですが、いくつかある手持ちのバラの中でこいつだけかかってしまいました。
他に薬剤をかけるついでにこちらにもかけておきました。
これで大丈夫だと思います。

明るい黄


オウゴンオニユリ Lilium lancifolium var. flavifolium

このほど導入したオウゴンオニユリが咲きました。
江戸時代の記録に残っていたものの、長い間絶種していたようですが、大正後期に対馬で再発見されたといいます。
オレンジ色がまぶしいオニユリの黄花変種です。

野生ではほぼ絶滅しているといいますが、再発見時にもともと1~2本だったという話もあります。
野生で減った理由はイノシシが荒らすからだといいます。
近年対馬では(と言うより全国的に)イノシシが増えており、オニユリの球根を食べるんだそうです。

ougononiup16-7.jpg
オウゴンオニユリ Lilium lancifolium var. flavifolium

寄った写真をもう一枚。

オニユリには染色体が2組の2倍体と3組の3倍体があり、多くのオニユリは3倍体で種子ができません。
難しい説明は端折りますが、2倍体は種子ができます。
で、対馬には2倍体と3倍体が混在しているといいます。
どちらもムカゴができるので簡単に繁殖できます。
オウゴンオニユリは2倍体だという話がありますが、実際はどうなんすかね。
よくわかりません。

と、いうわけで交配してみました。
結果が楽しみです。

一つややこしいのが黄花オニユリと言うのがあること。
オウゴンオニユリと同じなのか別物なのかよくわかりません。
近くの園芸店で両方扱っていたので今度聞いてみようかと思っています。

どうだろか


アマナラン? Bletilla formosana

台湾に分布するシランと同属のアマナランとして入手のこの蘭。
ちょっと疑問が残ります。

他で見かけるアマナランは花色が薄く、花も平開します。
ところが写真のものは花色が濃く、花は抱え咲きです。

木が小型なのと舌に黄色のぶちが入るのはアマナランらしい特徴ですが。
いっとき濃色花が出回ったという話も聞きますから花色に関しては濃色のタイプなのかもしれません。
どうなんですかね。

シランよりも若干弱いようで、繁殖がよくないです。
あと、若干寒さに弱いので凍らないように冬は管理した方がいいです。

もうかよ!

東京都民ではないんで直接は関係ないですが、都知事選について思った。
ネットなんかでもさんざん言われてるけど…
石田純一はないわ


ウンラン Linaria japonica

五月に種子から出たばかりの芽をご紹介のウンランがもう咲きだしました。
多年草なので一年目は咲かないものと思っていましたが、予想を裏切っての開花です。

今のところこの一本だけですが、ほかの株も続々と蕾をつけていますので近いうちに鉢いっぱいに咲きそうです。
来年植え替える予定でしたが、こんな事なら出たそばから植え替えをしてもっと成長させればよかったと思っています。
いや、別に今やってもいいのかな。
根を傷めないように分ければ大丈夫なはずなんでやっちまおうかな・・・

べったり


エリオスペルマム・オーニソガロイデス Eriospermum ornithogaloides

昨年の秋以来のエリオスペルマム。
前は加温した室内で越冬しましたが、この冬は無加温の廊下で越冬しました。

加温したときは休眠せず葉が枯れては新葉が出るというのを繰り返していましたが、無加温では葉をなくして休眠していました。
で、この春遅くに新葉が出てきました。
日当たりと風通しの良い場所に置いたので用土表面にべったりと張り付いて面白い感じに広がっています。

以前夏型か冬型かよくわからないと書きましたが、確定しました。
オーニソガロイデスは夏型です。
ただ、暖かい場所に置くと冬も生育するみたいですね。

冬に日照不足になりがちな新潟県ではこれはありがたいです。
冬型種は日照不足で特徴が出ないことが多いんですよ。
多肉や球根で面白いものがいろいろあるんですけどね。
最近では入手を控えることにしています。

まるい?


セダム・ダシフィルム リファレンス Sedum dasyphyllum Rifference

にじゅうたんにするぞ~と意気込んで作ったセダム・ダシフィルムのリファレンスですが、一部で花が咲いてきました。

なんかね、妙に花びらが丸いような気がしています。
比較したわけではありませんが、以前見たダシフィルム(姫星美人で出回っているやつ)の花よりも丸い気がしています。

日本だけかもしれませんが、花弁の丸いいわゆる丸弁の花は観賞価値が高く、好まれる傾向があります。
そうはいってもいかんせんセダム。
しかも小型種なんで花もちっちぇーの。
だから一度にたくさん咲いてくんないと観賞価値は少ないです。
だから丸弁でもあんまり意味ないです。

シランより遅い


黄花小白芨(及) Bletilla ocracea small type

中国産のシランの仲間、黄花小白芨(きばなしょうびゃっきゅう)が咲いています。
シランと同属ですが、開花が遅く6~7月ごろになります。

黄花シランと言われているのはこの種かこの種との交配品種で正確にはシランではありません。

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黄花小白芨(及) Bletilla ocracea small type

白芨と言うのはシランの中国名です。
で、シランと同属で黄花なので黄花白芨と言われます。
個体差が大きく木の大きさがいろいろあるようです。
その中でも特に小さいタイプが黄花小白芨と言う名前で流通しています。

花色の濃淡も個体差がありまして、濃いものはかなりの黄色らしいです。
これはお店に並んでいるものでは濃い方でしたが、実際は案外薄い色でした。

栽培はシランと同様で丈夫なものですが、寒さにはやや弱いので凍らないように保護した方がいいです。

なんかいまいち

最近気に入っているパチンコ屋のラジオCM(新潟県限定)。
昭和ムード歌謡のようなデュエット曲で

上越インターから、車で2分♪
死ぬ気で走って2分半♪
ムーンウォークで1時間♪
案外近いの♪
ミッ○ガーデン~♪

新発田バージョンもあるけどこの上越バージョンの方がインパクトがあって好き。


永縞初雪かつら(ハツユキカズラ) Trachelospermum asiaticum ``Hatsuyuki Kazura''

テイカカズラに散り斑の入ったものですが、斑の出がいまいちよくありません。
青葉率がやけに高いんです。
ちょっとだけありますが、ピンク色した新芽がきれいな品種なんですが、いったいどうしたことでしょう。

日光不足か木の勢いがよすぎるのか…
もう少し様子を見ようかと思っています。

放置


ティランジア・イオナンタ Tillandsia ionantha

外の棚で雨除けの下に吊っているティランジア。
春にここに吊ってから約三か月。
水を一滴も与えていません。
いや、春先に一回だけやったかな?
とにかく長いこと水をやっていません。
でも問題なく生育しているようです。

ひみつはこちら
tillasita16-6.jpg

ティランジアをつりさげているすぐ下にフウランを置いているのです。
フウランにはしっかりと水をやっています。
その湿気が自然に上がってティランジアに水分を供給しています。

水好きの種類はそうはいきませんが、イオナンタは乾燥に強いのでそれだけで十分なようです。
とは言えこういう状況はなかなかないと思うんで整えられなければ必然的に水も必要になります。

ティランジアは通風と日光をメインに整えた方がいいです。
で、水やりは環境に合わせてやるというのがいいでしょう。

というよりは・・・


タカスソウ Sedum takasui

おそらく戦前に導入された物が作り伝えられていると思われます。
樺太(サハリン)北部原産だという話だけ伝わっていて、どんな環境で自生しているのか調べてもほとんどわかりません。
なんとなく海岸の岩場にあるんではなかろうかとは思いますが、資料がなくてわかりません。
探すんなら戦前、下手をすれば明治ごろの山野草か高山植物の本ではないでしょうか。

産地が産地なんで暑さに弱いようですが、日本でもなんとか作れるようです。
栽培法は多肉植物と言うよりも高山植物の扱いが適当でしょう。
暑さに弱いからと多肉の扱いで夏中断水すれば確実にダメになります。
水は控えて少し遮光するのが正解です。
と言っても暖地では限界があるのでおのずと寒冷地での栽培がいいでしょうね。

こんなこと言いつつこの春入手したばかりで栽培経験はないに等しいんですが・・・。
ほかの植物での経験でこのくらいは推測できます。

案外出回っているので基本は丈夫なんだと思います。
私の場合気化熱が奪われることを狙って素焼き鉢で植えています。
水やりは普通の草花と同様用土の表面が乾いたらやっています。
ただ、雨に当てないようにしたらもっといいかもしれません。

このほうが


ヤクシマネジバナ Spiranthes sinensis var. amoena f. gracilis

屋久島固有のネジバナの品種(園芸上のではなく分類学上の)です。
学者さんによっては品種ではなく一段高い変種だという人もいます。
まぁ事実上変種でしょうね。
増殖品が出回っているので入手は簡単です。

実は昨年も購入しているのですが、どうもうまく成長せず、今年も購入しています。
昨年植えつけた用土が合わなかったんではないかと思い、今年は違う用土に植えています。

昨年はうちで一番使っている赤玉土と鹿沼土の混合土。
普通のネジバナはこれで問題なく育ちます。
写真の今年の分は東洋蘭の用土の日光砂と軽石の混合土で、その小粒を使いました。
具体的に違う点は粒の硬さ。
東洋蘭用土の方が固い粒です。
ヤクシマネジバナは潰れにくい用土を好むという話を聞きかじってのことです。

結果は来年には出る予定です。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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