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花より葉


トンボソウ 三光中斑 Tulotis ussuriensis variegated

野生蘭の中でもマイナーな種ですが、案外栽培しやすいためか変異個体が出回ることの多いものです。
花はちっちゃくて至って地味。

三光中斑の「三光」はおおむね葉の縁から真ん中にかけて緑、斑、緑と三段に分かれることからつけられています。
とは言えジャンルによって呼び方が変わり、東洋蘭ではこの斑を「中斑」と呼び、ほかで中斑と言われるものを「中透け」と呼ぶようです。

春先に日陰に置いていたため間延びしてしまいました。
根茎が伸びやすく芽が端に寄りやすいので毎年植え替えることと水切れに注意すれば案外作りやすいです。
あとは遮光した場所においてやるくらいですか。
葉が柔らかくて軟弱なイメージですが結構丈夫なようです。
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この差は


オオバコ矮鶏実生 Plantago asiatica small type seedling

昨年紹介のオオバコ矮鶏から取った種子を播いたもの。
ばらつきはあるもののたくさん発芽しています。

oobakochabohu16-4.jpg
オオバコ矮鶏実生 Plantago asiatica small type seedling

一方こちらは春になって入手した種子を播いたもの。
一応20ほど播いたのですが、ほとんど出ていません。

こちらの種子が悪いものだったのかもしれませんが、播いてから冬の寒さに当てていないためではないかと思われます。
つまりもっと早くに入手して寒いうちに播いたらたくさん出たのではないかと思います。
温帯性の植物の種子は発芽した後に寒さに合わないように一度寒さに会うまで発芽しないようになっていることが多いです。
そういうものは寒くなり始めに播いたり人工的に寒さに当てるとよく発芽します。
発芽しないからと言ってすぐに播き床を処分したりせず、一冬越させるのもアリです。

はるばる


ヒメオドリコソウ Lamium purpureum

30年前はほぼ見なかった植物です。
今ではこの時期あちこちで咲きます。
いわゆる帰化植物。

原産はヨーロッパだそうでユーラシア大陸の反対側からはるばるやってきたわけです。
花は小さいですが、花時には葉も染まるのでわりに目立つ花です。
名前にヒメとつくだけあってかわいらしいです。

栽培は…育てたことがないんでわかりません。
二年草なのでとりあえず種子を取っての栽培になると思います。
いわゆる雑草ですが、雑草も鉢に上げると急にうまく育たなかったりするので注意が必要かも。

結構見ない


バイカカラマツ白花 Anemonella thalictoroides white flower

初登場かと思いきや一昨年にも紹介していました。
バイカカラマツの白花。
北米原産のかわいらしい野草です。
標準個体はピンクの花ですが、これは色の抜けた白です。

いつ頃日本に導入されたのかはよくわかりませんが、初めのころはあまり増えなかったようです。
昔の栽培書では実生はできないと書かれています。
現在ではそんなこともなく株分けや根伏せとともに実生でたんと増やされています。
ま、改良品種は実生で同じものができなかったりそもそも種子ができないこともありもっぱら株分けや根伏せで増やされますが。

実生は5月か6月に熟した種子を取ったらすぐにまきます。
乾燥して保存したことはありませんが多分発芽しなくなります。
まいた後ほかの鉢と一緒に水をやっていると翌年の春に発芽してきます。
まいてから発芽までが長いですが、管理を怠らないようにしましょう。
また、夏に葉が枯れてしまいますが、地下ではちゃんと生きているので水やりを忘れないように。
3年目で開花します。

ルイフー(古い)


ドウダンツツジ Enkianthus perulatus

庭のドウダンツツジが満開です。
かなり古くからうちにあり、いつからあるのか全くわかりません。
50年は経っているんじゃなかろうかと思っています。

もともと低木で藪のように茂るのでそんなに大きい木にはなっていません。

doudanhiki16-4.jpg
ドウダンツツジ Enkianthus perulatus

全体像。
高さは2mちょっとと言ったところ(もっとあるかな?)。
もう一本ドウダンツツジがありますが、そっちは長年1mほどでとどまっています。

冬囲いをする程度で放置状態ですが良く咲いてくれています。
7月ごろに充実している枝の先に花芽ができるので、夏に刈り込むと花が咲きません。
むしろ刈り込みをしてないのがよく咲く秘密かもしれません。

すくない

先日紹介のミニスイセンはその後調べたところ`Tete-a-Tete'ティタティトと言う品種であることが判明しました。


ラッパズイセン ‘マウントフッド’ Narcissus `Mount Hood'

これも品種不明でうちに昔からあるスイセンです。
ネットでいろいろ調べたところ`Mount Hood'マウントフッドと言う品種であることがわかりました。
いわゆるラッパズイセンと呼ばれるタイプです。

長いこと放置状態なので大きな株ですが花はこの一輪。
スイセンは植えっぱなしでも育ちますが、何年かごとに掘りあげて株分けしないと咲かなくなってしまうので注意が必要です。

なんか・・・


タイワンクマガイソウ Cypripedium formosanum

台湾固有のアツモリソウ属。
昔は日本のクマガイソウの変種とされていましたが、現在は別種であることがはっきりしています。
パッと見の姿は似ていますが、花色が白いこと、葉先がとがること、根茎があまり伸びないと言う点で違っています。
観賞上は日本のものよりも派手目できれいだと思っています。

難物の多いアツモリソウ属の中で一番栽培と増殖が容易です。
台湾産と言うことで寒さに弱いイメージですが2000m以上の高地に自生するので十分寒さに強く、さらに暑さにもよく耐えます。
日本のクマガイソウは根茎が伸びて鉢の壁に当たり枯れてしまいますが、こちらはそういうこともなく鉢植えでも順調に生育します。
若干価格が高めですが、良く増えるので増殖品が出回っており、その点でも安心です。
山取りは出回っていない模様。

写真の背景と花の色が似通ったためなんか保護色になってしまった。

極小


ヒメサザンカ Camellia rutchuensis

なんというか、雰囲気は梅に近いっすね。
これでもツバキの一種。
直径3cmほどとツバキとしては極小輪です。
鹿児島県の奄美大島から沖縄県の西表島にかけての南西諸島にしか自生しない固有種です。

花もかわいらしいですが、特徴は何といってもその香り。
なんだか梅に近い良い香りです。
園芸種の椿やサザンカと交配が可能で、香りをつけるための交配親とされます。

南方系の割に寒さにも強いようで新潟の冬も屋外で大丈夫な模様。
栽培も普通の椿と一緒でいいみたいです。

てきとーに


セダム・ダシフィルム リファレンス Sedum dasyphyllum Rifference

にめっちゃ増えているという記事を書いたリファレンスですが、このほど鉢にいっぱいにするつもりでまとめてみました。

とりあえず伸びた部分を手で適当にちぎり、ちぎった部分を別に取っておきます。
下の鉢に植わっている部分は鉢から抜き、根鉢を少し崩し、大きな鉢にまとめて植えました。
最後にとっておいたちぎった部分を用土が出ている部分にばらまきます。
ちぎった時に落ちた葉もその時いっしょにまきます。

これで秋にはリファレンスの青いじゅうたんができる予定。
結構適当にやっていますが、これで十分です。
じゅうたんになったらまた紹介する予定。

よんだん


福寿草 ‘三段咲き’ Adonis amurensis `Sandan Zaki'

江戸時代から伝わる福寿草の代表品種です。
日本では一度絶種してしまいましたが、ヨーロッパに渡った分が生き残り日本に里帰りした経緯があります。

例年ご紹介していましたが、この品種特有の咲き進むごとに変化していく様は紹介できずにいました。
しかし今年はうまく撮影ができました。

まずは咲き始めの状態。

sandan2-16-4.jpg
福寿草 ‘三段咲き’ Adonis amurensis `Sandan Zaki'

しばらくたつとこのように中の緑の花弁が開きます。

sandan3-16-4.jpg
福寿草 ‘三段咲き’ Adonis amurensis `Sandan Zaki'

そしてこの段階になると本当はさらに内側に黄色の花弁が出てくるのですが、今年は何の加減か緑のまま。

で、これで終わりかと思ったら…

sandan4-16-4.jpg
福寿草 ‘三段咲き’ Adonis amurensis `Sandan Zaki'

一番外側の黄色い花弁が散ってから内側の黄色が出てきました。
三段咲きとか言いながら四段に変化したわけです。

記録を取っていないのでどのくらいの期間で変化したかはわかりませんが、2、3週間と言ったところです。
当然ながらこの写真、すべて同じ花を写しています。

福寿草は嫌地を起こすので露地植えでも定期的に植え替えた方がいいのですが、この株は植えてから結構経つのでもうそろそろ植え替えねばならないと思っています。
これを機に鉢に上げようかな。

どピンク


桜の絨毯

この写真を撮った時にはすでに染井吉野の盛りが過ぎていたわけですが、見事にピンクのじゅうたんを形成していました。

桜は場所をとるのでうちでは栽培していませんが、剪定後の処理をきちんとすれば小さく仕立てられ、しかも鉢植えでも十分栽培できることがわかりまして、ちょっと育ててみようかと思っています。
とはいえ染井吉野は普及しているので別の品種になると思います。
とりあえず気になっているのはもともと小型の種ですが、マメザクラ別名フジザクラの名品。
それか山でヤマザクラ(新潟ではオオヤマザクラ)の種子を拾ってきて実生しようかと考え中です。

やまのらん

昨日の続きにして今日はシュンランオンリーです。


シュンラン Cymbidium goeringii

今回最初の花付きのシュンラン。
急斜面に垂れ下がって生えていました。

P1011759.jpg
シュンラン Cymbidiumgoerinngii

その花。
割合長い花弁の花で、舌が小さいです。

P1011766.jpg
シュンラン Cymbidiumgoerinngii

こちらは別株。
少し子株でした。

P1011764.jpg
シュンラン Cymbidiumgoerinngii

こちらも長い弁ですが舌がやや大きいです。

P1011767.jpg
シュンラン Cymbidiumgoerinngii

これも長い弁。
特に細い印象です。

P1011793.jpg
シュンラン Cymbidiumgoerinngii

おそらく兎でしょうが、このように食われている株も多くありました。

全体に副弁が水平に近いいわゆる平肩で、捧心がしっかり閉じており、整った整形花が多い場所でした。

やまのはな

先日近くの山に入ってきました。


カタクリ Erythronium japonicum

今回入った場所に飽きるほど咲いていました。
ちょうど見頃で大量に群生しおり、写真も撮りましたが下手なため見れたもんじゃなかったっす。
上の写真は幸いにも良く撮れていました。

misyou16-4.jpg
カタクリ実生一年目 Erythronium japonicum 1age

ふと見るとカタクリのこの春発芽したと思われる実生苗がちょっとかたまって生えていました。
最初の年はこの細い糸のような葉一枚で終わります。
ここから9年かけて開花するという話です。
カタクリの実生栽培は5~6月に実った種子を取ってすぐにまき、播き床を乾かさないように管理するのが肝要です。
種子が乾いたらもう発芽しません。
栽培下では環境がよければ開花は早くなるようです。

syoujou16-4.jpg
ショウジョウバカマ Heloniopsis orientalis

こちらも春の定番。
と言ってもこのブログじゃ(多分)初登場です。
いつもは見ごろを過ぎていましたが、今年ちょうど見頃でした。
種子のほか葉の先に子株を作る変わった増殖法をします。

aoki16-4.jpg
ヒメアオキ Aokuba japonica var. borealis

本州の太平洋側に分布するアオキの変種で、日本海側の多雪地帯に自生します。
小型になったことで雪の中で越冬するように進化したもの。
秋に果実が実って赤くなりますが、春になっても結構残っていました。

明日は今回のメイン、シュンランの予定です。

代わりと言っちゃなんだけど


独花蘭 Changnienia amoena

一枚の葉に花茎が一本、その先に大きい花と言うなかなかシュールな姿のランです。
中国の内陸、湖北や四川省あたりが原産らしいです。
名前が漢字なのは和名がないため中国での表記に倣っているためです。

dokkahiki16-4.jpg
独花蘭 Changinenia amoena

こちらが全体像。
葉は10㎝ほどで、花は5から6㎝ほど。
観賞価値も高いです。
栽培が可能なことがうれしいです。

実は似ている蘭にホテイランとヒメホテイランと言う種がありまして、独花蘭を三分の一に縮めたようなかわいらしいものです。
どちらも日本の本州に希産していますが、これがかなりの難物。
と言うよりは栽培自体がほぼ不可能と言う代物。
山草愛好家には憧れですが、栽培できないとなるとあきらめざるをえません。

その代りと言っちゃなんですが、この独花蘭は栽培も増殖も可能と来ていますから、安心して栽培できます。
ただし、容易と言うわけでもなくちょっとコツがいるようです。

しま

いつも訪問してくださる方のブログに
「むっちゃ美味い麻婆豆腐定食を出すお店を見つけた」
と言う記事が先日アップされていました。
で、影響されて麻婆豆腐が食いたくなったので今日用事のついでに麻婆豆腐の美味しい店に行って食べてきました。
んまかったっす。


中国春蘭 ‘軍旗’ Cymbidium goeringii `Gunki'

んで本題。
中国産の中斑である軍旗のお花が咲きましたよ。
雪白の中斑が美しい品種ですが、花にも縞が入ってきれいです。
ま、縞の入りがうまくいかず、斑が半分しか入ってませんが。
花型は中国春蘭の標準の形で細長いのですが、うまくいくと縞が全体に入りなかなかいい花になります。
どれだけ縞が入るかは運しだいのところがありますが、それも楽しみです。

もともとは昭和三年に上海の花屋で売られていたんだとか。
ところが当時の中国では斑入りには関心が薄く、名前も付けられなかったといいます。
それを日本人が買い取って増やし、日本で人気の品種となりました。

昭和五十年ごろには一鉢100万円したとも言いますが、現在では安くなっています。
最近ちょっと高くはなっていますが、それでも手の出しやすい価格ではあります。
きれいな品種で、増えもいいのでもっと作られてもいいと思います。

のこる


セダム・カエルレウム(カウルレア) Sedum caeruleum

寒さでダメになったかもしんないと書いたのが二月
それから二か月たって改めてみると小さいものはダメになっていましたが、案外生き残っているようです。
新潟の冬も大丈夫な模様です。

種子で夏越しをし、秋に発芽、成長し、越冬した後咲くいわゆる越年草です。
もっとも現在は越年草とは言わないようですが。
原産地は地中海性気候のため、冬に雨が降り、夏は乾燥するんでこういう生態になっています。

もう少しすると青くて細かい花がそれこそカスミソウのようにたくさん咲き、きれいです。
他にもよく茂った鉢があるので良い感じに咲いてくれそうです。

あちこち


ミニスイセン Narcissus hyb

例年この時期に紹介のミニスイセンです。
うちにはほかにも2品種ほどスイセンが咲きますが、ちっちゃいせいかこれがお気に入りです。
数十年前に入手した際、結構な大株だったので割って庭のあちこちに植えてあります。

肥料気のない土に日の当たりづらい条件ですが、毎年よく咲いてくれる丈夫な品種。
ただ、いかんせん入手時にはすでに品種不明でしたので品種名がわかりません。
一回ちゃんと調べた方がいいかも。
なんとなく似たような品種がたくさんありそうで二の足を踏んでいます。

あとで調べたところ`Tete-a-Tete'ティタティトと言う品種だと判明しました。

ふじいろ

今日は早い更新です。
夜ふかしのスペシャル見るんだ~


タツタソウ Jeffersonia dubia

外国産の山野草では古くから作られているメジャーな存在です。
旧満州から朝鮮半島にかけて分布しています。
日露戦争の際に戦艦龍田の乗員が持ち帰ったんでこの名があります。

系統なのか栽培環境なのかよくわかりませんが、花が先に咲いて葉が後から出てくるものと葉が出てから花が咲くものがあるようです。
うちのは多分花が先。
藤色できれいなお花です。
これはまだ小さい株ですが、大株になるとそれは見事に咲き誇ります。

草原に生えるものだそうで、春先は枯草の中で日を浴び、夏には茂った草で覆われるそうです。
なので、栽培上も春は日によく当て、夏には遮光下に置くのがいいです。

もう終わってる

棟梁達也かっこええ(鉄腕DASH)。


ウメ Purnus mume

もうとっくに咲き終わっていますが、うちのウメの木のお花。
すでに桜‘染井吉野’が満開だっつーのにこのブログじゃまだウメの話題っす。
写真撮ったのがちょっと前なんでね。

この木は冬場に日陰になってしまうため、ほかの木よりも遅咲きです。
しかも今年は春の進行が速いため、写真撮ってちょっと間が空いただけで時期遅れになってしまいます。
近くに桜を見に行ったのですが、染井吉野が満開な一方で遅咲きの八重桜がすでに開花していました。
今年は早いですね。

意外とおっきかった

ネタも増えてきたので今日から更新を毎日にします。


椿 ‘太郎冠者’(‘有楽’) Camellia `Tarou Kaja'(`Uraku')

室町時代から存在するといわれる椿の古典品種。
小輪で、おしべが未発達の椿の品種群である侘助のおおもとの品種です。
この品種や、その子孫から侘助が生まれます。
元は中国産のピタールツバキ(Camellia pitardii)と日本のヤブツバキとの交雑種だといわれています。

栽培してみてびっくり。
侘助の元となる品種と言うことで小輪花だと思ったら思いの外大きな花が咲きました。
椿としては中輪の花なんですね。

茶人大名で織田信長の弟の織田有楽斎(おだうらくさい)が好んだため、別名が「有楽」。
まぁ売られているときはほとんど「太郎冠者」の名前ですので参考程度のお話しです。

あるある


雪割草 Hepatica nobilis var. japonica f. magna

先日今年の雪割草はうまく咲いていないと書きましたが、写真の株はきれいに咲いています。
銘品と言うわけでもなく一番ぞんざいに扱っているはずなのにです。

丁寧に作っているものよりもぞんざいに扱っているものの方がうまく育つことがよくあります。
咲いてほしいものがろくに咲かずに、どうでもいいものの方がきれいに咲くとか…
いわゆる園芸あるあるです。

何でなんでしょうね。

かわいいんだけど


タネツケバナ Cardamine flexuosa

この時期写真のようなかわいらしい花を咲かせます。
タネツケバナと言うアブラナ科のお花。

水田で一面白くなるほど咲きますが、代表的な雑草です。
うちでは半ば放置された鉢が多いのでいろんな鉢に生えてきます。
水田に生えることからわかりますが、水を好みます。
うちは水やりが多いんですかね。

きほんてきにふかのう

今日は早めの更新です。


センペルビブム 不明 Sempervivum hyb

センペルビブムは名前のわからないものは買わないことにしていますが、この株は別。
画像ではそうでもありませんが、実物は光沢がありなかなかきれいなものです。
ダ○ソーで見かけたとき、これはいいものだと思って購入。

なんで名称不明なものは買わないかっつーと、センペルビブムは品種が多く、名前を調べるのがほぼ不可能なため。
しかも季節によって見た目が変わるというおまけまでついています。
少なくとも私は品種同定をあきらめています。

まぁ大概の品種は同じ管理で育つので栽培するうえでの不便はありませんが。
名前にこだわらなければ名前なしを入手してもいいと思います。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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