FC2ブログ

かわる

TOKIO松岡のメンズブラは大爆笑だった。
昨日の鉄腕DASHより。


金稜辺 ‘八重衣’ Cymbidium floribundum `Yae Goromo'

金稜辺は二ホンミツバチを呼ぶことで近年人気が出ています。
花を観賞するものと言うよりは葉の斑入りを見るものです。
明治から戦前にかけて何度か流行があり、最盛期には300の品種があったとか。

この‘八重衣’と言う品種は出芽は紺覆輪の白中透けで上がり、後に暗んで曙虎に変化します。
数は少ない方だと思います。

yaegoromoup15-8.jpg
金稜辺 ‘八重衣’ Cymbidium floribundum `Yae Goromo'

成長するとこんな感じ。
日照が足りなかったためかほぼ青になっています。
強い日に当てないと虎斑は残らず、青になってしまいます。
来年はもっと日が強い場所に置く予定。
ただし、調子に乗って強すぎる日光に当てると葉焼けするんで要注意です。

金稜辺の性質は東洋蘭の中では洋蘭のシンビジュームに近く、管理もシンビジュームよりにするといいです。
スポンサーサイト



上柄だけど地味


棕梠竹 ‘棕梠竹縞’ Rhapis humilis `Syurochiku Shima'

棕梠竹の縞斑で「棕梠竹縞」。
なんのひねりもない品種名ですが、昭和15年に登録されたれっきとした品種名です。

全体とは言えませんが、よく斑の入った上柄です。
ただし、斑の色が浅黄色なんで全体に地味。

syurotikusimaup1-15-8.jpg
棕梠竹 ‘棕梠竹縞’ Rhapis humilis `Syurochiku Shima'

拡大するとこの通り。
一見斑の入っていないように見える部分にも細かく縞がはいっているのがわかります。

syurotikusimaup2-15-8.jpg
棕梠竹 ‘棕梠竹縞’ Rhapis humilis `Syurochiku Shima'

こっちも。
こっちの方が縞の部分が多いようです。

斑入りだからと言って特に弱いということはなく通常の棕梠竹の管理で大丈夫。
寒さにも強く、新潟でも無加温の室内で問題なく越冬します。
ただし、縞斑の通例で斑が抜けた青葉の子が出てくることがあるので、株分けの際に要注意です。

きれいな


ユウコクラン白覆輪 ‘‘丹頂’’ Liparis formosana variegated ``Tanchou''

最近入手のユウコクラン白覆輪。
蹴込み(けこみ 覆輪から葉の中の方に伸びる線のこと)がよく入ってきれいなものです。
葉肉は厚くて斑のコントラストもはっきりしている個体です。
ユウコクランの白覆輪はいくつか見つかっているようですが、これはかなり良いものだと思います。

惜しむらくは産地が不明なこと。
それと、「丹頂」と言う名前もおそらく正式なものではないということ。
まぁ、(仮)と言うところです。

南方の蘭なので寒さには弱いですが、5℃を保てば大丈夫。
丈夫なので葉焼けしないよう直射日光に当てないことと、水切れに注意すれば育ちます。

寄せる


韓国春蘭 ‘神門’とネジバナ Cymbidium goeringii `Mikado' with Spiranthes sinensis var. amoena

小苗の春蘭とネジバナを寄せ植えにしています。
見た目の問題ではなく、栽培上のテクニックとしてです。

多くの植物で根にカビやキノコの菌類を共生させて、土の中の栄養を菌類を介して吸収しています。
ラン科の植物は特に菌類に依存することが多いので、ランに付く菌類を通称ラン菌と呼んでいます。
中には菌類から栄養を奪って光合成をせずに生活しているものがあるほどです。
ランの種類によって菌の種類も変わり、中には複数種の菌と共生するものもあります。
時には菌を通じてほかの個体と栄養を融通しあったりします。

この鉢は共生菌を利用して春蘭の小苗を育てるため、ネジバナと寄せ植えしたものです。
どれだけ効果があったかはわかりません(おいっ!)が、春蘭から無事に新芽が出ています。
まだしばらくは寄せ植えにする予定です。

わすれてた


ハス Nelumbo nucifela

昨日ご紹介のハスとは別の個体。
一昨年の春の実生です。
今月の頭に咲いていましたが、写真にとってご紹介するのをすっかり忘れていたもの。

親は小型の花ハス。
八重咲きの親からなんで咲いた花も八重でした。

直径18㎝のバケツで栽培して開花までこぎつけました。
どうやらこれより小さい容器でハスは育てられないらしいです。
しかし、少しづつ容器を小さくしていけば、大型の品種でも直径18㎝の容器で咲かせることができるという話です。
ただ、花の数は減りますし、大輪の品種でもサイズが小さくなります。

そろそろバケツが劣化してきているので来年はもう一回り大きいバケツに植え替える予定です。
本当は同じサイズのバケツにしたいところですが、入手が難しいために少し大きいものに変えます。

なんかいまいち


ハス 実生 Nelumbo nucifela seedling

去年の春に播いたハスの実生ですが、いまいち成長がよくありません。
早ければ開花している予定でしたが、まだまだ咲く気配がありません。
この分では来年も難しいようです。
早く咲いてほしいんだけどなぁ。

去年はさぼって肥料を少ししか施していなかったため、成長はよくありませんでした。
なので今年はたっぷり施肥をしています。
これから来年の種になる蓮根を育てる時期に来ているので、リン酸とカリの多い肥料に切り替えます。

よくわからん


センペルビブム「ブルーゲイ」 Sempervivum buruugei

センペルビブムは交配種が多すぎて、正直泥沼の様相を呈していると思っています。
普及しているのに名前が判然としていないものも多いような。

このブルーゲイはその代表じゃあないでしょうか。
調べた限り、正式に認めらている品種名の中に「ブルーゲイ」もしくはそれに類する発音のものはない模様です。
ま、あくまで調べた限りではありますが…

青みがかった肌の色に、葉先をわずかに染めるのが特徴。
似た感じのセンペルビブムは多い気がします。
普及しているだけあって基本は丈夫みたいです。

ちょい赤


長生蘭 ‘満月’ Dendrobium moniliforme `Mangetsu'

調べたら、去年も今頃の時期に紹介していました。
長生蘭の‘満月’。

覆輪に赤が入ってきれいです。
小株なんで迫力は全くありませんが。
年に一本しか芽を出さないんで、なかなか株立ちになってくれません。

ちょっと弱いという話もありますが、小さい木ではないためか、そう弱いという印象はないです。
ただ、特に丈夫ってわけでもなくモリモリと成長するということもありません。

正直、もっと大きい株を買いなおした方が早いと思います。
ちょっとお高いですが…。

どんな植物でもそうですが、安いからと言ってあまりに小さい苗を買うと、なかなか大きくならず、最悪枯れてしまうことが多いものです。
ちょっと高くても良く成長した苗を入手する方が良く成長し、増えるものです。

こんなところに

今日は早めの更新です。


ニホンカナヘビ 卵 Takydromus tachydromoides eggs

横着していて雑草の茂った鉢の草を取ったところ、発見。
アロエの実生の鉢です。
サイズは1㎝ほど。

鉢の中に白い玉が見えたのでびっくり。
よく見ればどうやら卵。
庭ではよくカナヘビを見るのでカナヘビの卵だと思い至りました。
親はよく見るけれど、卵は初見でした。

カナヘビと言うとちょっとわかりにくいかもしれませんが、要するにトカゲ。
正式にはニホンカナヘビと言い、日本固有種だとのこと。
ニホントカゲとの違いは体表に光沢がないこと、尻尾の色が青くないことみたい。
晴れた日には日光浴をしているのをよく見ます。
割とかわいいもんです。

らしくなる


シノブ Davallia mariesii

去年の秋に、こぼれた胞子からちょろっと出てきたのをご紹介したシノブの小苗。
成長してきてシノブらしい姿になってきました。

他にも何種類か着生のシダを栽培していますが、胞子から自然に出てくるのは丈夫なシノブのみです。

親は夏になるとよく売られている釣りシノブ。
結構前につり球になっているのを購入しました。
夏緑性で冬になると葉を落としてしまいますが、冬になると部屋に取り込む関係上その方が都合がいいです。

どうもね・・・

先日、ガリガリ君スイカ味を食べてみた。
美味かったけどスイカっつーよりはメロン味でした。


レンゲショウマ Anemonopsis macrophilla

何やかやと毎年紹介しているレンゲショウマです。
しかし、どうもうまく作れません。

まず、葉が焼ける。
どうやら遮光率の問題ではない模様。

そして花茎が立たずに倒れる。
これについては見当もつきません。

毎年咲いてくれますが、毎年そんなだとちょっと気になっています。

うもれる

この辺ではすっかり涼しくなってしまいました。
でも明日からまた暑さが戻ってくる模様。


ナツズイセン Lycoris sqamigera

うちの庭には昔からなぜかワラビが茂っています。
その中に埋もれてナツズイセンが咲きだしました。

きれいで通常は目立つ花ですが、ワラビに埋もれているために全く見目立ちません。
完全に放置ですが、毎年それなりに咲いてくれます。

ヒガンバナ属なので、地中の球根から葉を出さずにいきなり花茎を伸ばします。
花が終わると再び地上から姿を消し、春になってから葉を伸ばします。
そして光合成をして成長してから梅雨頃に葉を枯らし、開花まで休眠します。
そういうちょっと妙な生態をしています。

うねうね


アオネカズラ矮性 Polipodium nipponicum smoll type

一昨年ちょっと紹介したアオネカズラの矮性をようやく植え替え。
記録を見てみたら5年ほど植え替えてませんでした。
思ったよりも増えていてこんな鉢が二つになりました。

今年の夏は順調に休眠に入ったので、葉がありません。
なので特徴ある青い根茎がよくわかります。
自生地ではこんな根茎が、木の幹や岩の上を這いまわっています。

結構長く栽培していますが、胞子がついたことがありません。
矮性故につかないのか、まだ小さいためにつかないのかは不明。

これから葉が茂ってきて根茎が見えなくなってきます。

たのしみ

ハイビスカスと言うとどうも北海道のオネエ、ハイビスカス江を思い出してしまう…


モミジアオイ白花 ‘ローンスター’ Hibisucus coccineus white flower `Lone Star'

この時期に真っ赤な花を咲かせる北米原産のハイビスカスの一種、モミジアオイの白花品種。
園芸店に置いてあったので購入しました。

ハイビスカスと言うと、熱帯性の木と言うイメージですが、モミジアオイは温帯性の大型な草。
冬になると地上部を枯らし、越冬します。
しかも寒さにも強い。
切れ込みの多い葉なので花がなくとも楽しめます。

まだ苗なんで花はまだ咲いていませんが、結構でかいです。
鉢を大きくしたので来年には咲いてくれそうです。

暑い中涼しげな花で楽しませてくれるので、楽しみです。

ちょっとね・・・


ソテツ盆栽風仕立て Cycas revoluta bonsai

小型のソテツと言うことで入手の盆栽仕立て。
下の方の短い葉が去年の葉、上に伸びた長い葉が今年の葉。
若干伸びすぎなようです。

日照不足の間伸びとは考えにくいので、勢いがつきすぎたためと考えられます。
葉が伸びる前に葉刈りをした方がよかったかもしれません。

ついでに言うと、鉢もプラ鉢なんでもっといい鉢に植え替えたいところです。

ちっちぇえ


ヤクシマネジバナ Spiranthes sinensis var. amoena f. gracilis

うちのカメラじゃ後ろに指を添えないと小さすぎてピントが合いません。
日本でも全国的に芝生なんかでよく見るネジバナの品種で、屋久島固有。

初めのころは屋久島の厳しい環境で一時的に小さくなっていると考えられ、変種より一段下の分類、品種とされましたが、その後、栽培され、環境の良い状況でも小型であることがわかり、変種に格上げされるべきではないかと言われているようです。

屋久島では厳しい自然環境のためか、ほかの地域でも見られる種類が小型化している例が多く有名どころではウメバチソウやダイモンジソウの小型なものがあります。
いずれも実生や株分けなどで増やされ出回っています。

このヤクシマネジバナも多く出回っています。
実生が簡単なので、種子を実らせて播く予定です。

どんどん


タリヌム・草花火 Talinum calycium

六月に、実生から咲き始めたと報告したタリヌム・草花火ですが、その後どんどん花茎を出し、どんどん咲いてきました。

実生からの初花なんでそんなに咲かねえだろうと高をくくっていましたが、思いの外続いています。
花の少ない時期に目を引く花で楽しませてくれます。

なんか・・・

カテゴリが雑穀だけど、エゴマは正式には雑穀じゃないっす。
でも雑穀の本に載っていたんでまぁ雑穀かな。


エゴマ Perilla furtecens var. furtecens

先月、うちの母が最近はやりのエゴマの苗を買ってきました。
遅蒔きだったようで、時期的には小さいものでした。
で、しばらくポットのまま育て、プランターに植えました。

かれこれ半月ほど、一向に育ってくれません。
スタートが遅れたことだけではないと思います。
ま、今年は来年の種子を取るだけと割り切っています。

盛ん


矢筈ススキ Misucanthus sinensis variegated

畑の片隅に植えてある矢筈ススキ(鷹の羽ススキ)、日当たりが悪いこともあり、長年不調でしたが、今年は盛んに繁殖。
モリモリ茂っております。

写真が下手なんで緑の塊にしか見えませんな。

takanohaup15-8.jpg
矢筈ススキ Misucanthus sinensis variegated

葉っぱにこのように模様が入ります。
斑のカテゴリーでは虎斑に入りますが、矢の羽の模様に似ているため「矢筈(やはず)」ススキ、また、鷹の羽の模様に似ているので「鷹の羽(たかのは)」ススキと呼ばれています。

斑入りは斑の部分が焼けやすかったり、体質が弱かったりしやすいですが、矢筈ススキは原種と変わらず、丈夫なものです。
ただ、丈夫な故露地植えで放っておくと巨大になって手に負えなくなります。
この株もすでに2mオーバー。
でもそこらにやたらと逃げ出すようなことは少ないんでましかも。

こっちは

先日ヒエがダメになったと紹介しましたが、ほかの雑穀は順調みたいです。


モチアワ 長野県松本在来系 Setaria italica Matsumoto Nagano tradisionar type

順調に出穂。
品種改良をあまりされていないんで同じ畑で作っていても出穂のタイミングが若干バラバラです。
出穂したばかりのころはスカスカな感じですが、収穫するころには隙間が埋まってきます。

ただし、今年の作は草丈が低いようです。

sikokubie15-8.jpg
シコクビエ Eleusine coracana

同属である雑草のオヒシバにそっくりなシコクビエの穂。
こっちは余った苗を畑に植えたもの。
プランターに植えたものはまだ出穂してきていません。
置き場がちょっと悪いためかな?

とは言え両方とも案外順調に育っている模様。

早くも


ミゾカクシ Lobelia chinensis

昨日は立秋と言うことですがまだ気分は夏。
そんな中、秋の水田雑草ミゾカクシが咲いてきました。
もっともこれはうちでの栽培品。

丈夫で繁殖力も強く、なかなかかわいらしい花と栽培するにはいい花です。
良く増えるとマット状になり、ピンク色の花におおわれます。
これから長く咲いてくれるのも魅力。
増やすのも簡単で、株分けのほか、伸びた枝をちぎって水に挿すだけで根が出て伸びてきます。

とはいえそんな性質も雑草となるとやっかい。
とってもとっても増えてきます。
でも乾燥したところでは増えないんで、その点はやりやすいかも。

意外と

立秋ですが、新潟も暑い。


スタぺリア・犀角 Stapelia hirsuta

うちのスタぺリア・犀角が咲きました。
結構個体差があるようですが、そこそこな毛並みなようです。
いい感じ。
結構小さな株ですが、すぐに咲いてくれました。

で、この花の仲間、つまり多肉ガガイモの花で話題になるのはその臭い。
悪臭と言われますが、実際に嗅いだところ、意外と悪いにおいではありませんでした。
なんというか…裂きイカのような香ばしい魚介系のにおいでした。
蕾がついた時から覚悟していましたが、肩透かしを食らったようでした。

今年は…(涙)


ヒエ ‘ヤリコ’ Echinochloa utilis `Yariko'

先日出穂したと紹介したヒエの‘ヤリコ’ですが、急に枯れだしました。
他の雑穀は全く被害がありません。
おそらくは病気。
写真ではわかりづらいですが、穂もなんだか変な枯れ方をしています。

成長もいまいちでしたし、ここから種子をとっても来年にまた発生しそうなので、思い切って廃棄しました。
来年は余っている種子から育てる予定。

今年こそは


ヒガンバナ ‘紅孔雀’ Lycpris radiata `Beni Kujaku'

先日、鉢植えのヒガンバナ‘紅孔雀’を植え替えました。
写真はその球根。
背景のせいでちょっと見づらいですな。

写真ではわかりづらいですが、増えているとともにいい感じに太っている球根があります。
今年こそは…
咲いてくれるんじゃあないかと思っております。
一球入りの鉢を買って約8年。
結果は9月に判明します。

長期


ナギラン Cymbidium nagifolium

かれこれ20年以上はうちにいるっつー古株のナギラン。
結構気難し屋で、花も新芽も出たりでなかったりします。
その割には長いこと維持栽培できています。
もっとも増殖までは行っていないんでそう褒められたものでもありませんが。

一度株分けができるくらいまで株が大きくなりましたが、放置期間も長かったんで、縮小しています。
ここ数年、手を入れるようになったんで若干調子が上がってきてはいますが、まだ本調子ではない模様。
でも今年は咲いてくれました。

大小

これと…

石菖 ‘黄金’ Acorus gramineus `Ougon'

これ・・・
ougonsyou15-7.jpg
石菖 ‘黄金’ Acorus gramineus `Ougen'

実は同じ植物の同じ品種。

並べるとこんな
ougonhikaku15-7.jpg
石菖 ‘黄金’ Acorus gramineus `Ougen'

大きめの鉢に植え、肥料も十分に与えて育てると、右のように大きく育ちますが、何年もかけて小さい鉢に栄養の少ない用土で植え、定期的に葉を刈って締めて育てると左のように小さくなります。

大きい方は近年グラウンドカバー用に売られている苗の売れ残りを買ってきたものです。
ついていたラベルには「アコルス 黄金」とありましたが、要はセキショウの黄金と言う品種。
葉が黄色いことから「黄金」と言う名前を付けられた模様。

現在ではほぼすたれてしまっていますが、石菖は中国では1000年以上前から鉢植えにして、日本でも、700年ほど前から観賞用に栽培されている歴史ある植物。
江戸時代には100以上の品種があったようです。
‘黄金’は江戸時代の本にも載っている品種名。
確証はないですが、おそらくはそのころから伝えられている品種らしいっす。

いつも買っている園芸雑誌の最新号に石菖の品種の写真と歴史が紹介されており、もろに影響されて集め始めました。
単純ですねぇ。

この鉢だけ



どういった種類なのかは全く不明ですが、鉢の側面に生えたカビ。
原因はこの鉢に植えたときに用土に入れた段ボール。
短冊状に切った段ボール片を鉢の内側に立てて入れてあります。
そのダンボールについたカビが鉢の側面に出てきたようです。

ちなみに植えている植物はコクラン。
リパリス属の蘭の一種。
ラン科の植物は、植える際に用土に段ボールを入れると生育がよくなることがわかっています。
根に付く共生菌(通称ラン菌)のえさになるのだとも住処に良いのだともいわれますが、詳しいことはわかっていません。
このカビもおそらくはそのラン菌と思われます。

元が丈夫なコクランなんで、劇的に効果が出ているわけではありませんが、見ている限りではいい感じです。

くさい?2


フェルニア・竜鐘閣 Huernia keniensis

くさいにおいを放つ花を咲かせることの多い旧ガガイモ科(現在キョウチクトウ科ガガイモ亜科)の多肉植物の一つ。
もっとも、この竜鐘閣に関していえば、においについての話は少なく、私が嗅いだ限りでも臭いはありません。
昨日のボウランの例でもあるように私がわからないだけかもしれませんが、おそらく誰が嗅いでも臭いはないと思われます。

なんというか、ヒトデみたいな若干不気味さを感じる花ですが、お気に入りです。
なんつーかね、良いんですよ。

多肉としては水も肥料も好むので、普通の草花並に与えています。
冬の休眠期も水を少しやっていました。

くさい花でいえば、うちでは同じ旧ガガイモ科の犀角が間もなく咲く予定。
覚悟していますが、初花なんでちょっと楽しみっす。
sidetitleプロフィールsidetitle

イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleかうんたーsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR