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やっちまった

(ノリノリで)
あ・な・た・は武士!
き・ら・き・ら武士!

peglerae14 1
アロエ・ペグレラエ実生 Aloe peglerae seedling

このところ暖かいですが、今月の半ばに一気に冷え込んだ時があります。
そのときにやられました。

成長すると葉がキャベツみたいに丸まる面白いアロエなんですが、12本あった実生苗がしっかりと凍ってしまい、2本になってしまいました。
玄関の風除室に入れていたんで油断してました。

同じところの他の多肉に被害はなし。
こいつは案外寒さには弱いらしいっす。

残った2本のために急遽部屋の窓辺に入れました。
春に植え替えます。
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抜けそう


観音竹 「愛国殿の縞」 Rhapis excelsa `Aikokuden no shima`

まだチャイチーな木です。

入手時は上柄だったんですが、だんだん斑が抜けているようです。
なんか青葉が出るようになってます。

こうなると子供の柄に期待するしかありません。
もともと良い柄の株だったので、子供によい柄が出る可能性は高いのでそう悲観的ではないですが。

てーせー

ちょいと更新をサボっちまいました~


瑠璃葉麒麟 Pereskiopsis porteri

しょぼい写真ですみません。
以前紹介の麒麟団扇ですが、調べたところどうも瑠璃葉麒麟の方みたいです。

麒麟団扇は、もっと刺座から毛が出て茎を覆うようにもさもさしていることが分かりました。
まあ、接ぎ台としては同様に使用できるようです。
というか毛がない分こっちの方が使用しやすいかも。

今は部屋の窓辺で越冬中。
水をほとんどやっていないためか、寒さのせいか成長は止まっています。

今年の春に挿し木で増やし、接木する予定です。
そして親は育てて開花&採種を目指します。

でも日本じゃなかなか開花しないらしいっす。

冬のスミレ

最近更新が二,三日に一回だけどネタがないためです~~
雪が消えるまではこんなんでしょうね。

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オリヅルスミレ Viola stoloniflora

学術的に報告された時には自生地がダム湖に沈んでいたんで有名な沖縄のスミレ。
後に別の自生地が発見されたけれど、特徴が違い、亜種の扱いになっています。
これはなくなった自生地のもの。
案外出回っています。

うちでは毎年年末から一月に咲いてくれます。
えらく小さくて花は1cmくらいです。

いわゆる希少種ですが、いくつかの点に注意すればそんなに栽培も難しくなく、ランナーを出して盛んに増えます。
ただ、種は取れるけど、実生は難しいっす。
発芽してくれない。

うちでの栽培法はと言うと、

鹿沼土単用で素焼き鉢に植える。
元肥にマグアンプ少々。
鉢を受け皿に置き、浅い腰水にして、水を切らさない。
春から秋は庭の涼しい木陰に置き、冬は暖かい部屋の窓辺に置く。

大体こんな感じです。

出るか?


アロエ・ハエマンティフォリア種子 Aloe haemanthifolia seed

難物で有名なアロエ・ハエマンティフォリアの種子を先日まきました。

haemanhasyu.jpg
こんな感じで、そして少し覆土をしています。

どんな姿かは検索してみてください。
南アフリカ南部の高原の固有種で、寒いところのもの。
この時期に蒔いて自然の寒さで凍らせています。

発芽率が悪いらしいんでどのくらい出るか・・・

出ても栽培は難しく、夏の暑さに弱いんだそうなので、特別な鉢に蒔きました。

この鉢は「断熱鉢」と言うもので、厚手の鉢壁で熱の伝導を防ぎ、さらに素焼きなので水が浸透し、表面からの気化熱で根を冷やします。
ただ、うちには大きいサイズのものがないんで、仮に成長したらやはり冷却効果のある素焼き鉢に植えるつもりです。

ネットで見ると、このアロエをプラ鉢に植えている人が多いようです。
暑さに弱い植物を植えるには素焼き鉢がいいと思うんですが。
不思議に思います。

斑入りって

今朝は寒くて氷点下6℃まで下がり、表の鉢植えが凍っておりました。


観音竹 「達磨の縞」 Rhapis excelsa `Daruma no shima`

端正な青葉種の「達磨」に斑が入った品種。
青葉のものでも、栽培を続けると、たまにこういう変異が出てきます。
その変異を定着させることを固定と呼びます。

やり方としては変異の出た芽を挿し木したり、株分けしたり。
変異した部分から芽を出させるために枝をカットしたりします。

これは固定させてある品種ですが、斑の抜けた青葉の子が出たりしますので、そういうものはとってしまいます。
でないと青葉が強いので、斑の入った部分を駆逐してしまいます。

斑入りってわりに手間のかかるもんですね。

おととい積もった雪は昨日の雨で2/3くらいに減りました。


大型銀月 Senecio haworthii large type

夏に紹介の銀月ですが、思いのほか寒さが好きなようです。

秋になっても一向に育たないなあと思っていたところ、11月、12月、寒くなってきたあたりから育ち始めてきました。
日照条件があまりよくないにもかかわらず、間延びせずに育っています。

成長遅いなあと思いつつ以前の写真と比べたら案外育っていました。
案外出回らないんでカットして増やしたいところですが、春でいいのか来年秋のほうがいいのか・・・
悩んでいます。

まっしろ

一晩で↓


すっかり真っ白でございます。

朝の段階で大体40cm、その後も降り続けて現在50cmオーバーの積雪。
昨日までうちのあたりはほとんど雪がなくなってたんで実質一日の積雪です。

一日でこの量って久しぶりっす。

ま、この辺はもともと雪が少ない地域なんでこの程度ですが、多いとこじゃあそれまでの積雪も合わせて190cmとか。

連休中は降るらしいっす。
ちょっと勘弁して欲しいです。

ふるい


杭州寒蘭 Cymbidium kanran Chaina

ネタがないので古い写真を。
以前栽培していた杭州寒蘭の青花です。

青花の場合花形に加えて葉姿、全体のバランスなんかも鑑賞します。
なので全体の分かる写真です。
ただし鉢はプラ鉢なんで写してません。
良い鉢に植えると映えるんですがね。

私が手がけたにしては良い姿だと思います。

花のアップは↓
kousyuup.jpg

残念なことにこの株は気難しかったため、数年前に枯らしてしまいました。

惜しいことをしたもんです。

まるまる

観音竹って人気ないんかな。
ジャンルが観音竹・棕櫚竹だとアクセスが少ない。

kan mangetu
観音竹 「満月」 Rhapis excelsa `Man getsu`

観音竹青葉の「満月」。
丸葉で締まった姿が好きなんだけど、観音竹のなかでも青葉品種は現在不人気らしくってなかなか良い物がないようです。

うまく作ると
kanmangetuup.jpg
こんなまん丸な葉がぼこぼこ出てくれるんですが。

あ、汚れが目立ってる。

ここからまん丸葉っぱぼこぼこにするには時間がかかりそうっす。
でもこの品種作るからにはそれを目指したいです。

さらす

 サボテン種まき cactus seedling

昨年極月(よーするに十二月)に蒔いたサボテンたち。
他の植物も混じってるかと思ったけどよく見たらサボテンばっかりでした。

しかもうち3鉢がMaihuenia属と言うあたりなにやらひねくれたイキフンをかもし出しております。

特別な加温設備がないにもかかわらずこんな時期になんで種まきなんぞをしたのかっつーと、こいつらが高山性のサボテンだということです。
しかも発芽しにくいんで有名なものばっか。

寒さにさらして春に発芽するのを期待するわけです。
もうすぐバキッと凍ってくれます。
その状態で1,2ヶ月たってくれればしめたもんです。

山野草ではよくあるパターンなんで期待したいところです。

もうちょっとしたら後二つ三つ蒔いて一緒に寒ざらしをするつもりです。

おいしいけどマイナー

正月とは思えない暖かさです。

ru rekche 洋ナシ 「ル・レクチエ」 Pyrus communis `Le Lectier`

新潟特産の洋ナシ「ル・レクチエ」
香りがよく、滑らかな舌触りと程よい甘み、さらにジューシーで非常においしいですが、山形の「ラ・フランス」に比べてかなりマイナー。

この品種、病気に弱くて栽培が難しく、さらに長い追熟が必要で出荷まで保管しなければならないので、新潟県外ではほぼ栽培されていないんだそうです。
原産国のフランスでも作られてないとか。

お勧めの洋ナシです。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。


杭州寒蘭 素心 Cymbidium kanran Chaina

新年一発目ですが、写真がちょっと・・・
ちと明るすぎたかな。

中国産の寒蘭のうち、舌弁の地色が純白で、花弁に覆輪の入るものが杭州寒蘭とされますが、最近はちょっと曖昧な気がします。
寒蘭の中でも遅咲きなんで年末年始に飾るにはうってつけです。

この株は舌弁がやや小さいですが、澄んだ緑がきれいです。

何とか増やしたいものですが、うちの環境では2年に一度しか新芽が上がらないのが悩みっす。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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