FC2ブログ

缶の中身は

なんかやる気がなくてブログのネタがなくなっていく~~


何の変哲もない紅茶の缶。

ぱかっとあけると
tanekanopen.jpg
種子のパックが入っとります。

すぐにはまかない種子は、袋ごとこの缶に入れて保存しています。
そしてこの缶は冷蔵庫の野菜室へ。

種子は冷蔵保存すると格段に持ちます。
まあ保存の全く利かない種類もあるんで一概には言えませんが。
出来れば紙袋など通気性のある袋に種子を入れ、密閉できる容器に乾燥剤とともに入れ、冷蔵保存がいいそうです。
タッパーでもOK。

うちの場合お菓子のパッケージに入ってた乾燥剤を入れてます。

中身の種子のラインナップはいろいろで、拾ったやつとかも入ってます。

とりあえず春までにはすべて播く予定です。
スポンサーサイト



おそくて


ツメレンゲ Orostachis japonicum

関東より西、四国、九州の岩場に自生します。

栽培するとっめっちゃ丈夫で、春から夏に子をどんどん出して簡単に増えますが、野生じゃそうも行かんようで、だいぶ減っているようです。

ま、出回っているのは確実に繁殖させたものなんで買うのは問題ないけど、自生地で見かけてもそっとしておきましょう。

で、うちの場合開花するのはいいケド種子が出来る前に冬になって、結局種子は出来ないご様子。
まぁ新潟に自生しない理由がちょっと分かります。

ただし、栽培するだけなら全く問題なく、吹きっさらしで越冬してくれます。
雪も平気みたいです。

あられやこんこ?

グラプトベリア 白牡丹 Graptoveria Hakubotan

多肉では一般種(駄物ともいう)のパキベリア白牡丹。
これは突然変異のまだら模様になる・・・ではなくあられに打たれてしまった跡です。


最近天気が冬型なんで、雷ゴロゴロあられバシバシです。

あられってじかに当たると痛いんですよ。

で、取り込みが遅れた多肉さんが結構被害にあってます。
多肉以外はなんともないみたいなんですがね。

新潟で寒蘭

土佐寒蘭 「日光」 Cymbidium kanran `Nikko`

高知県旧中村市(現 四万十市)橋上の西谷山の産。
土佐寒蘭のというより寒蘭全体において桃花の代表。
ただ、うちで咲いたんじゃなくてつぼみ付を買ってきて咲かせたもの。

天弁がぼけとりますな。

蕾の時移動したためか発色はイマイチ。
緑が少し出て赤花みたいな印象に。
ちゃんと発色するともっと透明感のあるきれいな桃色になります。
ピンクと言うより桃色。

でも寒蘭のいい香りは健在。
周囲にいい香りが漂っています。

新潟で寒蘭を栽培する際は、冬に室内に入れても加温しないと新芽が一年で完成しません。
屋外越冬は完全アウト。
紀伊半島とか、高知とか九州とか暖かい地域に分布するんで、温度が足りない見たいっす。

栽培するだけなら無加温でも大丈夫ですが、うちの場合それだと秋に寒すぎて花芽の成長が遅れ、10月から11月に咲くところが、遅れて年末になってしまいます。
なので咲くまではちょっと暖房の入った部屋に置くことにしました。
今年初めてなんですが、良い感じです。

ひょっとして

どうでしょう新作、良い感じに面白くなってきました。
まあはじめから面白かったけど。


ポーチュラカ モロキニエンシス Portulaca molokiniensis

8月に紹介のハワイアンな多肉。
ひどい状態っすなぁ。

しかし写真に写っていますが室内に取り込んでから新芽を出してきました。
夏にはちっとも動かなかったのに。

ひょっとして・・・
冬型か?冬型なのか!?

気になってハワイの気候を調べると雨季が10月から3月の冬。
しかも割りと気温も下がる模様。
正月にハワイ旅行って寒いし雨も多いんでよくないんだとか。

てっきり夏型と思って真夏にも水をたっぷり与えとりました。
まあ乾燥地帯ってもハワイ、乾季の夏にもそれなりの雨が降るんで幸い腐ったりはないです。
一向に成長しないんでおかしいなぁとは思ってました。

まだ確信はしてませんが、現在その方向で管理を切り替えました。

もっさり

風邪のために更新をお休み。
現在は完治しました。




冬支度で室内に入れるために鉢をあさっていたらこんなのが出てきました。

主役(いちおー写っています)がどれか分からないくらい茂る雑草。
ちなみにひと夏でこうなっています。

で、雑草を刈り取って出てきたのがこれ。
capeup.jpgドロセラ カペンシス小型種 Drosera capensis smoll type

茂りすぎの雑草のために若干生育不良っす。
ここまで茂ると引っこ抜けないんで刈り取るにとどめて春に植え替え予定。

いわゆるアフリカナガバノモウセンゴケと呼ばれる南アフリカ原産の食虫で、これはその小型タイプ。
ナガバノモウセンゴケとは別種ですが、アフリカを省略されて売ってる時もあるんで要注意です。

南アフリカは多肉植物で有名ですが、食虫植物も多く自生しています。
っていうか多肉も食虫も関係なく植物の宝庫なんですわ。

ドロセラ カペンシスは丈夫過ぎて現在は駄物扱いですが、きちんと栽培すると見ごたえのあるものになります。
まあ私も扱いはドイヒーですが。

切り取り

カエデ Acer spp

うちの庭の一角、カエデがきれいに紅葉しております。
でも住宅街の狭い庭のこと、風情はありません。

ようやく切り取った良い感じのアングル。
しかしよく見れば隣のおうちが映りこんでます。

う~ん、どうもいかん。
さらに悪いことに黄色のカエデがイマイチ染まっていません。
しかももう落葉し始めてるし。

欠点だらけの写真(いつもか)、だったらブログにアップなんぞすんなといわれそうです。

ウィッチア実生

amazon1.jpgウィッチア アマゾニカ実生 Wittea amazonica seedling

前回から一月半。
特に大きかった左上の成長が著しいです。
前回とは反対方向から撮影。

右下の1本は一度枯れこみ、脇芽を出しており、残りの2本はゆっくりながら着実に成長しています。

ウィッチア アマゾニカ実生 Wittea amazonica seedling

で、一番成長している株。
週一で与えた液肥を4000倍から1000倍にしたところ急に大きくなりだしました。
茎の幅が急に広がっている部分が、液肥を濃くしたところ。
あからさまに結果に出ています。

もう寒いんで部屋に取り込み、肥料も春までは与えません。
この状態で初めての越冬になります。

ちゃんとこえてね。

行って来ましたその3

昨日は更新をお休み。
で、おとといの続きです。

中菊 「秋葉錦」 ×Chrysanthemmum morifolium `Akihanishiki`

今回弥彦菊まつりに行ったメインの目的がこの「秋葉錦」と言う品種。

かつて新津(現 新潟市秋葉区)の菊栽培家が作出した品種のうちの最後の生き残りです。

ぼろぼろの最後の一鉢を県立加茂農林高校で四年かけて復活させ、今回の展示にこぎつけました。

akihanishikizen.jpg
中菊 「秋葉錦」 ×Chrysanthemmum morifolium `Akihanishiki`

見た感じ、中菊の中では大き目の一重で、花弁が開ききらないのが特徴のようでした。
地味な感じですが、割と好みだったりします。

菊まつりシリーズは今回で終わりです。
またネタを探さなけりゃ。

行って来ましたその2

伊勢菊 ×Chrysanthemmum morifolium

今回気になったもののひとつが、この伊勢菊。
ポンポンのような花がたいへんに惹かれました。

どのくらいかと言えば、即売所で売っていた苗を買おうか本気で悩んだほど。
結局思いとどまりましたが、またであったら分かりません。

isegiku.jpg
伊勢菊 ×Chrysanthemmum morifolium

特に気に入った品種。
良い色してます。
あほなことに品種名を度忘れしてしまいました。

まだ続きます。

行って来ました

今回の本編ネタ、もうちょっと後にアップするつもりだったけど、ネタ切れにより登板決定。


先日、恒例の弥彦神社の菊まつりに行ってきました。

yahiko.jpg
参道の左右でこのようにずらっと菊の鉢が並びます。

senbon.jpg中菊 千本仕立て ×Chrysanthemmum morifolium

本殿前の広場には受賞作品やこのような千本仕立ての大鉢が展示してあります。
これ、すべて一本の茎から伸ばして作ります。
どうやってんだろ。

kyodai.jpg小菊 懸崖作り ×Chrysanthemmum morifolium

さらにこんなにでかい懸崖作りが展示してあり驚きました。
懸崖作り自体はよく見ますが、こんなにでかいのは初めてでした。

syougakuyonen.jpg大菊 ×Chrysanthemmum morifolium

こちらは地元の小学生が栽培したもの。
花の下につけてある短冊には作った子供たちの感想が書いてあります。
私が中学の時、技術の授業で作ったのより上手い・・・

明日以降気になった展示を紹介していきます。(ネタが無いので)

せいちょうのきろく

こちらも寒いです。
うちの温度計で最低3℃、最高5℃でした。
平地のこの辺は雨でしたが、山のほうでは雪です。

昇竜丸SB755 Turbinicarpus schmiedickeanus SB755

zaragoza.jpg武輝丸変種ザラゴザエSB1437 Gimnocactus subterraneus var. zaragozae SB1437

6月に紹介したサボテンの実生、前に撮った写真があったので、成長の記録っぽくしてみました。

一緒に播いた松露玉は結局出てません。
現在乾燥して来年春に水やりを開始する予定です。

最初の二枚は播種から二ヶ月です。
昇竜丸もザラゴザエも刺が出始めたところで、色の違い以外は見分けがが付きにくいです。

で、五ヶ月たった現在。

syouryuuaki.jpg昇竜丸SB755 Turbinicarpus schmiedickeanus SB755

zaragozaaki.jpg武輝丸変種ザラゴザエSB1437 Gimnocactus subterraneus var. zaragozae SB1437

昇竜丸はちょっと親っぽい刺が出てきているものがいくつかあります。
ザラゴザエはよく見えませんが、芋が出来かけていていますが、地上の成長もある程度見られます。

どちらも今年の成長は終わっていますので、来年春まではこのままでしょう。

ちなみに播き床からはまだ植え替えてません。
発芽したあとは水やり代わりに薄めた液肥(4000倍)と活力剤(2000倍)を与えていました。

ボンちゃんが異常にかわいいです。


コウヤマキ斑入り Sciadopitys verticillata variegeted

ものすごく良い材木が取れるのに、移植が難しいためあまり植えられていないコウヤマキ。
長いこと日本固有の樹木とされておりましたが、2005年に韓国の済州島に自生することが判明して、日本固有ではなくなりました。
一科一属一種の分類では独立した木。

これはその斑入り個体。
挿し木が利かないらしく青葉の木に接木してあります。
植え替えを嫌うと言うことだったので、長いこと植え替えをしなかったら作落ちしてしまいました。
それと新芽の斑もだんだん派手になって、どうなるか心配になってきています。

たまたま


オオハナワラビ Sceptridinus japonicum

フユノハナワラビSceptridium ternatumuとこのオオハナワラビ、同属でそっくりなんで混同されがちですが、これは葉柄や胞子嚢柄に細かい毛が生えるのでオオハナワラビ。
フユノハナワラビは無毛。

どっちも秋に芽生えて春まで成長、夏に地上部を枯らす冬緑性のシダ。
でも大体夏真っ盛りに芽が出てきます。

二株寄せ植えしていますが、左の一株、実は斑入りなんです。
地元の道の駅に山草コーナーがあるんですが、そこにあったものです。
たまたま見っけたんで即買いました。

でも斑を出させるには十分に日光に当てねばならないので、今年は地味になって・・・
hanawarabiup.jpg

このとーり。
よくみないと見えないくらい地味になってしまいました。
葉の先がかすかに白くなっているのがおわかりでしょうか?
十分に斑を出させるには四月ごろに根元を少し残して地上部をすべて切りとり、直射日光に当てねばならないと言う事です。

十年ほど前に一時ハナワラビの変異個体がブームになりましたが、この性質のせいで翌年斑が出ないと言うことになり、すぐ終わってしまった時がありました。
写真で見ただけですが、相当きれいなものもありましたが、今はもう無いんじゃないでしょうか。

秋の味覚

菊「かきのもと」「もってのほか」 ×Chrysanthemmum morifolium`Kakinomoto``Mottenohoka`

これが・・・

kakinomoto.jpg
こうなって・・・

kakiyude.jpg
こうなります。

で、砂糖醤油をかけておなかの中へ。

新潟県や東北ではメジャーな秋の味覚、食用菊です。
花びらをむしりとって(2枚目の写真)おひたしにして(3枚目)砂糖醤油をかけて食べたり、酢の物にします。
ゆでるとき、お湯にお酢を入れるときれいに色が出ます。

しゃきしゃきした歯ごたえと独特の良い香りがしておいしいく、私も好きです。

通常品種名は「かきのもと」ですが、きれいな花を食べるのはもってのほかだと言うことで、「もってのほか」とも呼ばれているようです。

てさぐり

寒いと思ったら霜注意報が。
そして来週には雪の予報が出てました。
早いっす。

オカガビア エレガンス種子 Ochagavia elegans seed

先日入手の種子。
私は植物を入手するとその植物について出来るだけ調べるんですが、これについてはほとんど分かりません。

一応学名で検索すると写真は出てくるのですが、ほぼ自生地の写真で、栽培のヒントが無いんです。

分かったことは、チリのファン・フェルナンデス(Juan fernandez)諸島の固有種らしいこと、ブロメリア科で、見た目はディッキアに似ており、花は中心に集まって咲くといったところ。

で、調べたのがファン・フェルナンデス諸島の気候。
いろいろ調べた結果、高校時代の地図帳でどうやら地中海性気候らしいことが世界の気候区分の図で分かりました。
さらに、偶然見た本に、亜熱帯性気候であるともありました。
運がいいです。
つまり、冬は暖かくて雨が多く、夏は涼しくて乾燥する、ただし、島は割りと標高が高いので、そんなにからからではないようです。

と言うことは管理のネックは夏の暑さでしょうか。

とりあえずは半分はすぐに播き、残りは春に播いてみようと思ってます。

ぽっとひとつ

大江アナに続き狩野アナもワキ汗パラダイス
わりと旧聞

椿 「炉開き」 Camellia japonica var. rusuticana × Camellia sinensis `Robiraki`

新潟県で発見されたと言うユキツバキCamellia japonica var. rusuticanaとチャ(お茶の木)Camellia sinensisの自然交雑種。

鉢植えにしたものが咲きました。
っても一輪だけ。

9月ごろから3月ぐらいまで少しずつ咲き続けます。
花形はチャ、花が上を向くのはユキツバキ、花色と葉の特徴は中間です。

ツバキの中では特別に好きなものです。

ただ、今年の春に長年植え替えてなかったものを植え替えて、大掛かりに根っこを切ったので、体力の消耗を防ぐために写真を撮った後この花も含め、蕾もすべて摘み取りました。

自然繁殖

nokon.jpgノコンギク Aster ageratoides var. ovatus

うちの庭は事実上ほったらかしなんで、以前植えたノコンギクが野生化し、この時期に花を咲かせて楽しませてくれます。

ノコンギク群落 Aster ageratoides var. ovatus

で、このような群落を形成するまでに繁殖。

野生でも草原などにこんな感じで群生しています。

露地植えは場所にあった植物を選べば事実上植えるだけで育ってくれますが、へたに強い植物を植えると手がつけられなくなり大変です。
その代表がミント。
ものごっつい繁殖力で周囲を席巻します。

チャイチーなニーカー

今回植物は出ません。

ピンノの一種 Pinnotheres sp.

先日夕食に出されたアサリの中から発見。
調理済みのアサリから出たんで、こいつらも調理されてます。
二枚貝に寄生するカニで、学名のPinnotheresの一部をとってピンノとか、二枚貝に隠れているのでカクレガニと呼ばれています。

以前から存在は知っていましたが、実物に出会ったのは初めて。
びっくりしたんで食べたアサリの殻と記念撮影。

kani2.jpg
反対向きにせいれ~つ。

調べるといろんな種類があるようですが、なんという種類かは分からず。

1パックに三匹は多いんではないかな?

撮影後味見をしましたが、実はほとんど無く(当たり前)、おいしい汁は詰まっていましたが、からがじゃりじゃりした食感で、あまりおいしくは無かったです。

素焼きの威力

自分ちの鉢植えを見ていただけなのに
「あのおじさんやばーい」
と近所のちびっこに言われてちょっとショックなイセゴイです。

おじさんなのは事実ですし気になりませんが、何が「やばい」んでしょうか。
不明です。

オリヅルスミレ Viola stoloniflora

素焼き鉢は、鉢壁も通気性を持ち、水分を蒸発させるので、気化熱で冷えます。
だもんで暑さが苦手な植物を植えるのに大変いいです。
写真のオリヅルスミレも暑さに弱いのですが、素焼き鉢のおかげで夏もさくさく育ってくれました。
花が咲いたらちゃんと紹介しますね。

新潟だから涼しいんじゃない?
いえいえ、新潟県は夏暑くて冬寒いっつー気候です。
ですので暑さに弱い植物の栽培はやはり気を使います。

とはいえ欠点も。
いかんせん乾きます。
油断すると乾きすぎで枯らしますのでご注意。

それとやはりこれだけでは限界があります。
アンデスの高地ランなどは、やはり冷房がないと無理っす。

とはいえこの冷却効果はなかなかのもんです。

私はこれで・・・

禁煙パイポのCM
って覚えてる人いんのか?


このブログをのぞいてくださってる方にナメクジに悩まされてる人が多いようなのでこの本を紹介。

農文協「ナメクジ おもしろ生態とかしこい防ぎ方」
たまたま本屋で見かけて購入。
ものすごく参考になりました。

前半がナメクジの生態調査の結果。
後半がそこから導き出した防除法になっています。

それまで知られていなかった(調べなかったともいう)ナメクジの生態について、徹底的に調査し、防除法についても実験を実施して効果を調べた結果が詳細に述べられた頼もしい本でした。

効き目が見られなかった製品も紹介されてるのでその点でも参考になります。

ただし少々欠点が。

まずこの本で紹介されている防除薬、「ナメキール」が今年7月に生産停止になっていること。
もっとも、効果については成分がちゃんとしているものを使えばあるので問題はありません。

それとこっちのほうが厄介かもしれませんが、前半の生態編で、詳しくエピソードを調べたがために、ちょっとトラウマになりそうなエピソードが書かれていることです。

でも私はこの本を参考に長年天敵だったナメクジの防除に成功しているので、お勧めします。

ブラシ

このブログ始めて気づいた。
うちには秋に咲く花が少ない。

マユハケオモト Haemanthus albiflos

そんな数少ない秋に咲くお花です。

多肉植物のジャンルなのかは最近微妙な感じになっています。
山野草のお店でも扱うし。

多肉系球根のハエマンサス属の中では一番普及しています。
かつ丈夫。
扱いは君子蘭と一緒でいいです。

この株は私なりにこだわってます。
実は他のものより葉が寝るタイプを選んで入手。
ただし、日陰で作ったり肥料を効かせれば葉が立ち上がる可能性はあります。
よくみる立ち葉タイプも日に当てると寝るかも。
その辺は未確認と言う詰めが甘い状況。

mayuhakeko.jpgマユハケオモト Haemanthus albiflos

こちらは株分けした子供です。

分けてから4、5年たつのに一行に咲いてくれません。
「おまいの管理が悪いんじゃ!」
と言われそうですが、多分そうです。

ネットで
「マユハケオモトは万年青だから多肉じゃない」
ってな事が書かれていたのを見ましたが、万年青とはまるっきり別物です。
sidetitleプロフィールsidetitle

イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleかうんたーsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR