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ビフォアフその後

「ポヨポヨ観察日記」は猫飼いあるある満載のほのぼの漫画。
トンだネタもあり好き

ウィッチア アマゾニカ実生半年 Wittea amazonica seedling

7月に紹介したウィッチア アマゾニカの実生です。

1本枯れかけていますが、刺座一個から復活しそうな雰囲気、右下は結構成長していますね。
左の2本はやや成長。
でも用土植えのせいか全体に成長がイマイチな気がします。

やはりミズゴケ植えの方が成長いいのか……

このペースだと咲くのにかなりかかりそうっす。
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原型が

やったぜどうでしょう新作新潟放送決定。

長生蘭 「富士丸」 Dendrobium moniliforme `Hujimaru`

野生蘭セッコクの変異個体の品種群である長生蘭の登録品種。
葉がしかんで(縮こまって変形している状態)原形をとどめていません。

江戸時代の本にこの品種の絵図が残っています。

葉をメインで見るのとの多いこの品種ですが、花もかわいらしい丸っこいピンクの花が咲きます。
しかも葉につられて花びらもしかんでいます。
でもうちでは未開花。
来年は咲いてくれるかな。

長生蘭は基本的に育てやすいですが、この品種は特に作りやすく、増えていて価格も安いんで初心者向けです。
もっとも同様に丈夫できれいな品種も多いので、初めて手を出すならそういう品種のほうがいいかも。
この品種はいかんせん見た目がマニアックなんで。

いっぱい

ツリフネソウ Impatiens textori

この間の連休に近所の山に入ってきました。
今回はあんまり見所はなかったんですが、沢沿いにこのツリフネソウがあっちゃこっちゃに群生してめっちゃきれいでした。

turihune4.jpgツリフネソウ Impatiens textori

turihune3.jpgツリフネソウ Impatiens textori

turihune2.jpgツリフネソウ Impatiens textori

turihune.jpgツリフネソウ Impatiens textori

結構咲き進んでるんで、見ごろを少し過ぎているかも。

いわゆるホウセンカやインパチェンスと同属。
沢沿いに多いことからも水をこのむんでしょう。
一年草なんで種で越冬します。



はとっぽい

「Peeping Life」の最新DVDを見て大爆笑。
特に「アトム グレる」は吹いた

「(髪を)染めたじゃろ」
「染めてねーよ」

daisagi.jpg
ダイサギソウ Habenaria dentata

大きいサギソウでダイサギソウ。
でも鷺っつーより鳩。

熱帯性で、北は千葉県から南は東南アジアまで広く分布しています。
これは鹿児島産。

サギソウは夏咲きで湿地性ですが、ダイサギソウは秋咲きで草原に自生。

個人的には同属のサギソウよりは育てやすい感じ。
ただし増えづらいです。
実生で簡単に増えますが、ランの実生はやや面倒なんで、そこまで手は出していません。
それと寒さに弱いんで、冬は室内に入れて五度以下にはせず、断水しています。

産地で見た目はほとんど変わらないものの、性質が大きく異なり、南のものほど長い期間高い温度が必要になります。
つまり春早くに温度を上げて、秋遅くまで高い温度を保たなければなりません。
でないと成長期が十分に取れず、年々小さくなって消えたり、それでなくても花が咲く前に冬が来て花を見れないってことになります。

九州より北のものは冬の寒さから守る程度でいいようですが、沖縄産になると積極的に加温が必要になってくるようです。

近年は一部業者が実生で増やして売っています。

たぶん違う

美空鉾 Senecio unknown

去年の暮れにダイソーで干からびたものを買って植え替えたら、こんなになりました。
長さ30cmを超えてます。
二号鉢に植えてあったものがこの四号鉢に植えて、根詰まりで成長が止まってしまうほどの成長を見せてくれています。

misora2.jpg
はいこの通り。
底穴から根っこが伸び放題です。

名札には多肉植物としか書かれていませんが美空鉾で間違いはないでしょう。
ただ、学名を調べた段階でちょいと困ったことに。

よく美空鉾の学名として出ているのはSenecio antandroiですが、私がよく参考にしている植物図鑑ではSenecio antandroiの葉は先がカギのように曲がっていて、周囲のヤブに引っ掛けてよじ登るとあります。
っつーことはこいつはantandroiじゃないんじゃね?
と言うことになりそうっす。
今現在正しい学名は不明です。

そもそもSenecio属がでかすぎ。
世界中に2000種もあり、多肉ばかりか巨大な高山植物、山野草など姿かたちもさまざま。
日本にもあり、日本名はキオン属。
キオン、サワギク、オカオグルマなんかがこの属。
冬に鉢花でよく出回るサイネリア(シネラリア)までこの属に入っています。

美空鉾についていうととりあえず丈夫。
さっき書いたように成長も早いっす。
だからって部屋のインテリアに一鉢なんて感覚じゃ駄目ですが。

写真の株は撮影後ふた回り大きな六号鉢に植え替えました。
どこまででかくなるかな。

道端の

ヒガンバナ Lycoris radiata

通りかかった家の生垣の根元にいい感じで植えてありました。

よく植えてある花だけどなかなかこういう風にいいイキフンをかもし出しているところがない。
一面真っ赤になるくらい群生してるってなかなかないっす。

以前紹介のナツズイセンキツネノカミソリと同属。

うちにも植えてあるけど今年は咲いてません。
この仲間はひとつの球根からは二三年に一回しか咲かんらしいです。
毎年咲くのは増えた球根が交代で咲くためだとか。

近年八重咲きとかピンク花とかが見つかっていて、少しずつ流通している模様。

めっけもの

キダチアロエ縞 Aloe arborescens variegated

暖地では露地植え鉢植え問わずよく見かけ、外で越冬出来ない地方でも鉢植えでよく見るキダチアロエの斑入り。
この辺りじゃ寒さよりもむしろ雪のために屋外で越冬できません。

ホームセンターで普通のアロエとして売っていたもの。
長いこと室内に入っていたせいか斑の冴えがイマイチ。
しかも斑自体もあんまり入っていない地味柄ですが、細かい縞がぐるり一周均等に入っているので、柄抜けの青や全斑の幽霊はほぼ出ない見込み。

普通のアロエとして売っていたんで、お買い得でした。

いっそ九州

どうでしょうサイコロの旅第何弾だったか。
「もっと四国」が対になった目。
こっちで新作の放送がいつになるかはまだ不明。


アオネカズラ矮性 Polipodium nipponicum smoll type

シダの一種、アオネカズラの小型タイプ。
九州で発見と言うことで入手。

青根と言うからには根が青いのだろうと想像できますが、青いのは根茎。
aonekon.jpg
ちょこっとしか見えませんが。

秋に芽を出して春まで成長し、夏は葉を落として休眠する冬緑性と呼ばれるシダ。
しかし今年は結局葉を落とさずに夏を越して、秋口に新芽を出してから去年の葉を落としてきました。
一種の徹夜かな?

もう鉢いっぱいなんで植え替えてやらにゃあなりません。

このブログを書くとき、学名をネットで調べることが多いんですが、アオネカズラの学名は間違っているページが大変に多かったです。
種小名がniponocum(ニポニクム)となっているところが多かったんです。
正しくはnipponicum(ニッポニクム)で、日本のと言う意味になります。

なんだかいないいないばあ

ここから~


ぱっ
2toge.jpg左 日の出丸 右 綾波 L. Ferocactus latispinus R. Echinocactus (Homalocephala) texensis

植え替え直後と現在。
以前紹介のサボテン用ツールボックスの中身です。
入手が植え替えの季節ではなかったため、そのまま夏を越して、今月はじめに植え替えをしました。
で、
上の写真のごとくティッシュをかけて養生していたんです。

たいていの植物は植え替えのあと、遮光下においてしばらく養生してから普通の置き場に戻します。
出ないと植え替えのときの痛みで最悪枯れたりします。

サボテンや多肉の場合ティッシュをかけて養生しますが、遮光下においてもいいです。
まあティッシュですむならこれまでの置き場ですむし。

期間は一週間を目安にしています。

左の日の出丸は一部刺が黒くなっていますが、フェロカクタス属にありがちなカビの発生です。
この属は刺座から蜜を出してアリを呼ぶんだそうで、湿気の多い日本ではこの蜜がカビて見た目を悪くします。
上級者はそそのカビを防いできれいに育て上げます。
もっとも良い刺を出させるのも大変らしいですが。

うちは寿!

って言うほのぼの四コマ漫画があります。
個性的な一家の話でおもしろいっす。

観音竹 「寿」 Rhapis excelsa `Kotobuki`

観音竹や棕櫚竹は突然変異で青葉の個体から斑入りが出ることがあり、そうやって出来た品種が多くあります。

これは青葉観音竹の「福寿」から突然変異で出た斑入り品種。
戦時中に管理が行き届かず枯れかけたものから戦後すぐに出たと言う逸話があります。

新しい葉に縞が出ていないのは後になって斑が出てくる「後冴え」と言われるタイプだからで、斑が抜けてしまったわけではありません。
柄行きがよく、斑が全体に回っている木なんでこれからどんどんきれいになっていくはずです。
子株もいいものが出やすいと思われます。
はじめから斑が出る「寿晃」って言う同じ福寿から出た品種もありますが、私は寿のほうが好き。
特に理由はないけど好きなもんは好き。

斑入り植物は柄行き(斑回り)のいいものから良い斑の子供が取れることが多いんで、入手する際にはその点に注意するといいです。
ただし、一部にしか斑の入っていないようなものでも、良い斑の子が取れることも多いので、一概には言えません。
もちろん良い斑の物から斑の抜けた青葉や斑しかなくて独立できない幽霊(全斑)が出ることもあります。

その効果より

キーワードは駄菓子の代表



個人的にはわりに効果を実感している植物活力剤。
蘭の栽培家などには受けが良い模様。
うちでは週一で2000倍に薄めてやってます。

ここまでは前振り。

私がこれについて一番言いたいのはこの活力剤の原液が
まんま「よっちゃんイカ」の匂いだと言うこと。

ええ、あのなつかしの駄菓子にしていまだに現役の駄菓子、「よっちゃんイカ」でございます。
ボトルを開けたとき、なんかかいだことがある匂いだなあとは思ったんです。
しかしすぐにはたと気づきましたよ。
よっちゃんイカの匂いだ!って。
もーびっくり
あのすっぱい中に、香ばしい香りが混じった独特のにおいです。

おいしそうだからって飲んじゃ駄目ですよ(誰が飲むか!)。
ってことで先日スーパーでよっちゃんイカを買って数十年ぶりに食べましたよ。
相変わらずの味でしたね。
おいしかった。

早いのなんの

どのくらい早いかったら藤やんがずんだもちを平らげるくらい早い。

一部の人にしかわからない例え。


モニラリア モニリフォルミス実生 Monilaria moniliformis seedling

ぽつぽつと見える緑色の点が出てきた双葉だけど、種蒔いて二日でこれ。

ふつう播種二日って早いものでも芽が出始めている段階なのに、こいつに関しては蒔いた当日には根が出始めて、翌日には発芽っつー猛スピードッす。

撮影からさらに三日ほどたった今日はさらに出てきて、ほぼ出揃った模様。
細かい種子で数を数えなかったんですが、発芽率は九割を超えていると思われます。

ちなみにメセンの一種で、節くれだった茎がインパクトのあるおもしろ植物です。

原産は南アフリカの乾燥地帯。
乾燥の激しいところらしいんで雨降ったら即発芽くらいの勢いなんでしょう。
親の寿命が長い植物なんで、種子から発芽、すぐ乾燥して全滅なんてことになっても親が種子を再生産するんで大丈夫だと思います。

野生のものは考えています。

紫の星

この辺じゃ台風は割りと被害がなかったけど、上越のほうで避難情報など出てました。


那智姫イワタバコ Conandron ramondioides smoll type Nachi Wakayama

先日取った写真。
和歌山県の那智産とのことで入手のイワタバコ。

イワタバコは本来7月、8月に開花しますが、小型タイプの姫イワタバコは涼しくなってくるこの時期に開花します。
そのせいもあってか分類学上では変種なんではないかとの話も出ているようですが、特に調べられていない様子で、学名は一緒です。

通常のイワタバコは山菜として食べられるんで、これも食べようと思えばできるんだろうけど、大きくても5cmくらいにしかならないんで味見する気はなし。

名前のとおり岩肌に生えるけど、水が滴っているような湿気の多いところなんで、水が好き。
半日陰で水遣りを多めにします。

おきた

昨日モヤさまがやってないって書いたけど、やってないの今週だけだった。
勘違い~~


亀甲竜 Dioscorea elephantipes

この時期多肉関係のブログさんで亀甲竜休眠明けと書かれていますが、うちでも起きてきましたよ。
いつも8月末に起きてたんですが、去年はなぜか12月まで寝てました。
で、今年は例年通り。
ビシッと起きております。

植え替えてから水はやっていなかったけど、少しずつやり始めました。

今シーズンはどの位まで育つのか。

続、急遽

ここ二週ほどモヤさまの放送が無い。
終わったかと思って放送局のホームページを見たら連続で休んでただけらしい。
ホッ

昨日の続きです。

観音竹 Rhapis excelsa

と言うわけで抜きあげてみたところ、ごらんのとおり子をつける根茎が下向きになってました。

さらに
houounuki2.jpg

まだスリットに到達していなかった一本がズドーンと。

二枚目の写真、左上に正常に伸びた子供がチラッと見えます。
本来ならば下を向いた三本もこうなるはずなのに。

仕方が無いんで無理やり上を向かせて植え込みました。
hououko.jpg

で、完成。
不自然に斜めな二本の子が下を向いてたやつ。
あと一本はミズゴケの下。

観音竹、棕櫚竹は荒めの川砂で植え、砂の上にミズゴケを敷くのが基本ですが、この辺ではちょうど良い大きさの砂(っつーか細かい砂利)が手に入りづらいので、私は軽石の小粒で植えて、ミズゴケを敷いてます。

急遽

モヤさまのフィギュアがどこのローソンにもない!
ひょっとして新潟県内に置いている店舗はないのか?
HMVはそもそも新潟県内に無いし。


観音竹「鳳凰」? Rhapis excelsa `Houou`?

去年の秋に購入した観音竹の寄せ植えにはいっていた「鳳凰」と思われる株。
購入直後にそれぞれの株に分けて植えたところ、順調に成長してくれています。

順調なのは良いんですが……

houousoko.jpgこれ!

houousokome.jpgこっちも!

本来なら上に出るはずの子株が下のスリットから発生。
子を出す根茎が下向きに育ってしまった模様。
しかも二本も!

観音竹ではたまにあり、鉢の中をぐるっと回って上から子を伸ばすこともあるんだとか。
なりやすい品種があるんでそういうものは子株が下にもぐる前に上を向かせるようにします。

しかし今回は急遽植え替えることに。
この続きは次回に。

化けた!

台湾報歳蘭「達磨」 Cymbidium siense `Daruma`

こんなのから

darumame.jpg台湾報歳蘭「達磨」 Cymbidium siense `Daruma`

こんなに派手な新芽が出ました。

東洋蘭の一ジャンル広葉ケイ蘭(ケイは草冠に惠)、その台湾報歳蘭のチャボ(小型で詰まったタイプ)品種「達磨」です。

四十年ほど前に台湾で青葉の状態で発見され、すぐに変化して斑入りが誕生。
チャボで斑入り、しかも斑がさまざまに変化し大人気になった品種。
増えて安くなった今でも珍しい斑のものは高価で取引されてるらしいっす。

これは葉先にちょっと白い縁取りの入る白爪と呼ばれる斑のものを作っていたもの。
今年の新芽に深い覆輪が回って、縞まで入ってきました。
うちは冬が寒いんで、成長が遅く、今年中に育ちきってくれるかが心配です。

広葉ケイ蘭は東洋蘭の中でも寒さに弱いんですが、この品種は特に寒いのが嫌いで、冬は5℃以下にしないようにしなければなりません。
っていってもうちでは室内に取り込んで他の洋蘭や観葉植物と一緒にしているだけですが。

じわっと広がって

 クラマゴケ Selaginella remotifolia

春に友人と山に入った時に一面に生えていたのを数本もらってきたクラマゴケです。

根付いたあとは非常に成長が早く、あっという間に周辺の鉢や、棚の下にまで広がっています。
広がった先で根付いてさらに広がっていくんで、早くも雑草化しそうで少々不安。

鉢に広がった分は抜き取らないと駄目ですが、地面なら放って置いてもよくなりますし。
いっそ地面に広がったほうが手間がなくていいかも。

イワヒバと同属ですが、強い日光にも乾燥にも弱いんで、木陰や遮光下において、水を多めにやるといいです。

まばらに茂ってるんでもっとこんもりとなってくれるとかっこいいんですが。

意外に凶悪。


麒麟団扇 Pereskiopsis diguetii

この姿でサボテン。
一部で大人気の麒麟団扇さんでございます。

一部でと言うのはこのサボテン、接木の台木として大変に重宝されているんです。
丈夫でよく増える。
挿し木してすぐ発根、すぐに接ぎ台に使える。
いろんな種類を接げる。
接ぎ穂の成長が良い。
などなど。

この二本で入手。
葉の特徴が違うので、別の個体なんではなかろうか。
それならこの二つを咲かせて種が取れるんではないか。
コレほとんど実生している人っていないよなぁ。
と言うことで実生の親にしてみようかなと購入決定。

あほみたいな動機。
まあウイルスに感染していないことが確実な個体が得られるんで、全くの無意味ではないですが、ほぼ意味なし。

見た目はとげもなくて扱いやすそうですが、そこは団扇サボテンの一種。
細かい刺があり、しかも刺さると取りづらいんで、案外凶悪です。

追記 後で調べたところ同属の瑠璃葉麒麟らしいことが分かりました。

うつむく


レンゲショウマ Anemonopsis macrophylla
rengesyoma.jpg
レンゲショウマ Anemonopsis macrophylla

本当はもっと咲いてから撮影したかったけど、最近の雨で花茎が倒れてきてしまいました。
一番長い花茎は咲く前から倒れきってしまいましたが。

斑入りや八重咲き、色の濃いものど、いろんなタイプが出回っていますが、これは標準花。

清楚な感じがグッドです。

太平洋側に分布するんでこの辺に自生はありませんが、栽培している人は結構いる模様。

直射日光を避けて、肥培するといいみたいです。

もうじき

おとといの記事の写真、ブログ上じゃ見づらかったので差し替えました。

っつーわけで本編

イネ ジャポニカ種 Oriza sativa ssp. japonica

わざわざジャポニカ種なんて書いたけどいってみれば普通のイネ。
でも世界的に主流なのは粒の長いインディカ種(ssp. indeica)のほう。
このブログを書くに当たり、調べたことで初めてジャポニカ種とインディカ種が亜種として分けられていると知りました。

品種は分かりません。

もうじき刈り取り。
つまり新米の時期は近い!!

た~の~し~み~

どーしよっかなー

etigoback2.jpg日本春蘭 「越後錦」 Cymbidium goeringii `Echigo nishiki`

5月に紹介した日本春蘭の「越後錦」の片割れです。

春にバックバルブを分けて植えたもの。
素一本に芋一個、根無しだったんで育たないだろうなぁと思いつつ捨てるのも惜しいんで植えたら、なんと二本も新芽を出してきました。
裏わざとしてダンボールのかけらを入れたのが良かったか。

気になるのは離れた一本がどんな風に伸びているかと言うこと。

ただ、養分が分散されるかもしれないんで、一本は取ったほうがいいかも。
この秋に抜きあげて判断しようかな。

手遅れ

ゴーヤ(ツルレイシ) Momordica charantia var. pavel

うちでグリーンカーテンになっているゴーヤさんです。

ここ何年かやってはいますが、失敗ばかりです。

今年はやっとカーテンになってくれましたが、二本苗を植えて実ったのはたった五個。
そのうちの一個をそろそろ取ろうかと思っていたところ、この体たらく。
完熟して割れてしまいました。

一つだけ見える赤い粒は種子です。
実が割れて真っ赤な種がばら撒かれます。

この種子を取って来年の苗にするか、はたまたやっぱり苗を買ってくるほうがいいか、少々悩んでいます。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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