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早い


ヒエ `ヤリコ´ Echinochloa utilis `Yariko'

プランター水田のヒエですが、こちらは小さいプランターの方。
大きい方はもう収穫しました。

以前にも書きましたが、このヤリコ、穂が小さい品種なのか株は大きくなりましたが採れる量はあまり変わっていないよう。
ちょっとがっかりです。
でも湛水の方がよく育つことはわかりました。
あとは植える密度をもう少し減らすだけ。

小さいプランターの方はおそらく肥料不足もあって出穂が遅れたのでしょう。
もともと古い用土を再利用するためのものなのでそのくらいは気にする必要なしです。

それとヒエ自体はイネと同様短日植物ですが、このヤリコ、早生で日長にあまり影響されない模様。
なので早く播いた今年はその分収穫も早かったと言えそうです。
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プランターでもデカい


エゴマ 福島県田村市在来系 Perilla fultescens Tamura city, Fukushima, Japan traditional type

昨日のヒエに続き今日はエゴマ。
この段階でもかなりでかい葉になっています。
今見たら葉色が少し悪くなっているので、そろそろ追肥の頃合いなようです。

シソと同様育てやすいですが、虫がついやすいのもいっしょ。
ま、画像見れば一目瞭然ですな。

そろそろ摘心を兼ねて葉を収穫し始めるのもいいでしょうかね。

あれっ?


ヒエ `ヤリコ´ Echinochloa utilis `Yariko'

先日出穂が始まったヒエの`ヤリコ´ですが、なんだか思ったよりも穂のサイズが小さいような・・・。
このくらいだと畑で作ってる時の大きいものと同じくらいです。
この倍くらいにはなると思っていました。

でも心当たりがないわけではないです。
先日も書いたように密植しすぎた感があるため。
まぁ、せっかく苗を作ったんだからとすべて植えてしまったんですよね。

ただ、品種の特性と言うこともあり得るので、言い切れない所ではあります。

余談ですが、ヒエの稈、要するにワラは栄養が多く牛や馬のえさとして非常に質がいいものだそう。
昔はヒエの実は人間が食べ、わらは農耕馬や農耕牛に与えていたといいます。
なのでわらの多い丈の高い品種も各地にあったようです。

今年は期待持てる


ヒエ `ヤリコ´ Echinochloa utilis `Yariko'

プランター水田のヒエの出穂が始まりました。
ヒエはあまり改良が進んでいないので、まだ出穂している株は少ないです。
遺伝的にそろっていないのですね。

今年の成長は、水田にしたため今までになく大きくなっています。
なので今年の収穫は期待が持てます。
ただ、株の密度が高かったようでちょっと小さいかなとも思っています。

目的が違う


ヒエ Echinochloa utilis

こっちもヒエのプランター水田栽培ですが、目的がちょっと違います。
使っている土が朝顔を栽培した後の土。
これを穴をふさ板プランターに入れて水を入れた湛水状態にしてヒエを植えています。

何でこうしているかと言うと、朝顔は嫌地をするので同じ土で連続して育てると連作障害や病気でうまく育ちません。
ところが湛水状態にすると嫌地が解消されるのだといいます。
水田でイネを何十年と育てても連作障害が出ないのはそのため。

用土を再利用するために試しにやってみています。
何せ朝顔は植わっている期間がおよそ4か月。
その間しか使っていない土をただ捨てるのは何とももったいないからです。

ヒエの収穫後は用土を取り出して一度乾燥させてから保存、来年使用する予定です。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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