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罰ゲームは怖くないかー!!

今日は文章ネタっす。
今40才以上の人はタイトルでもう内容がわかると思います。
30代前半はぎりぎりかも。

最近ユーチューブで上がっている「アメリカ横断ウルトラクイズ」を見ています。
VHSで撮ったものを上げている模様。

知らない人に説明すると
東京を出発してグアム、ハワイなどを経由してチェックポイントで出されるクイズに挑戦、
アメリカ大陸を西に進んでいき最後に挑戦者二人だけがニューヨークで決戦します。
チェックポイントごとに様々な形式のクイズで挑戦者を少しづつ落としていきます。
もちろん実際にアメリカに渡って現地でクイズ。
挑戦者は一般公募、回によって違いますが、最大で2万人を超えています。
さすがに毎週こんなのを作れるわけもなく、年に一度、秋に4~5週にわたって2時間枠で放送していました。

これが面白い、テレビ番組にお金も手間もかけていた時代だからできるものでしょうね。
基本早押しクイズなので矢継ぎ早に問題が出されるし、チェックポイントになった場所の説明も盛り込まれていたりと言うのもありますが、参加者個人の話も放送できる範囲で出ます。
さらに緊張感も伝わってきます。

参加者はまず予選で振り分けられます。
後楽園球場(後期は東京ドーム)で○×クイズを行い100人を選定。
成田空港で二次予選のじゃんけん三本勝負で50人が飛行機に乗れます。
そこからグアム、ハワイ、アメリカ本土とチェックポイントが設けられます。
ルートは回によって違っていて最終目的地がフランスのパリだった時や北米最北端から南米最南端まで行ってニューヨークで決勝と言う回もありました。

名物クイズもいろいろありましたが、私が好きなのは成田からの飛行機内で行われる「機内400問ペーパークイズ」、グアムの「泥んこ○×クイズ」、平原でやる「バラマキクイズ」でしょうか。

ただのクイズだけと言うのはほぼなく、バラマキクイズはどは飛行機からばらまかれたクイズ入りの封筒を走って取ってきて出題者のもとへ持っていき中のクイズに答えるというものでした。
しかもその封筒の中にはハズレも入っており、キャッチフレーズにもなっている「知力、体力、時の運」のすべてで競われる内容でした。

また作ってほしいものですが、さすがに無理じゃないでしょうか。
せめて再放送してほしいです。
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いまごろさく


ユーフォルビア・ゴットレベイ Euphorbia gottlebei

極細の葉が特徴のハナキリンの近縁種。
現在休眠中なので葉がありませんが、花が咲いています。
なんとなく成長しながら咲くイメージだったのでちょっと意外。

葉があるときはブラシみたいにモサモサしているので埋もれ気味になりそうですが、今はすっきりとしていて花も目立ちます。
ガレた感じとでもいうのでしょうか、なんとなくわびしいですが、それもまたいいものです。

休眠中ですが、断水にはせず、週一くらいで少しだけ水をやるようにしています。
鉢底から水が出ないくらいにほんの少しです。

休眠中の多肉でも完全に断水しなければならないものは少ないようです。
特に小苗では少しやった方がいいです。
断水して無理に寒いところに置くより加温して少ない水やりをした方が後の生育にもいいです。

一部の野生蘭での話


アリサンスズムシ Liparis cordifolia

以前にも触れたことですが、一部の野生蘭には用土として鹿沼土単用を使っています。
うちの基本用土は赤玉土と鹿沼土の混合ですが、一部ではこの用土では生育が悪いのです。
そういう蘭はどうも赤玉土を嫌うようなのです。

最初に気付いたのはウチョウランでのこと。
開花時に抜き上げたとき、根の先が赤くなって成長が止まっていたことからおかしいと思ったこと。
で、プロが鹿沼土がウチョウランの中心用土に使っているので、鹿沼単用で植えたところよくできるようになったのです。

今現在鹿沼単用がいいと思われるのは、ウチョウランの仲間、スズムシソウ属、ネジバナの仲間、タイリントキソウと言ったもの。
画像のアリサンスズムシはスズムシソウ属です。
スズムシソウ属はコクランの系統、スズムシソウの系統どちらも鹿沼の方がいいようです。
基本小型の蘭ですが、小型でも赤玉が平気なものもあるので一概には言えないです。

とりあえず上記の仲間は少しづつ鹿沼単用に切り替えています。

良い覆輪


サカキ 大覆輪 (文右エ門さかき?) Cleyera japonica variegated (Bunemon Sakaki?)

神社や神棚で供えられるサカキの斑入り。
白の大覆輪できれいな斑をしています。

特に名前はついていませんが、資料を当たると江戸時代に奇品として作られた「分右エ門さかき」なのではなかろうかと推察されます。
似た品種で最高の覆輪とされた「ながしまさかき」があったようですが、そちらは丸っこい葉だということ。
画像のは若干長葉なので文右エ門の方かと考えています。
いずれにしても非常にいい斑なのでもっと広がってもんじゃないかと思うのですが、そんなに作られている様子はありません。

育てていると特に難しいところはありませんが、日が強いと焼ける可能性があります。
今のとこ半日陰で育てているのでそのへんは自信が持てないです。

個人的には


報歳蘭 Cymbidium sinense

記録的な温かさのためいつもはもっと遅く咲く報歳蘭の花がもう咲きました。
薄い褐色の地に濃い筋が入るいわゆる更紗花です。

一応銘品の花ですが、斑入り品種なので花自体は普通です。
特徴はその香り。
甘い香りにちょっと海苔の香りが混じったような香りです。

正直私はあまり好きな香りではないです。
ただ、人によっては大好きだという人もいますし、個人個人で結構違うのかも。
特に女性には好まれるんだとか。

報歳蘭は花びらがよれたり反ったりしやすく整った花の品種は少ないです。
中国では花物の品種も多いのですが、色変わりや奇花が多いです。
日本は斑入りが中心で花物はあまり作られていません。
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イセゴイ

Author:イセゴイ
新潟県の中越地方でマイペースに園芸やってます。
妙な植物が好きですが、割と普通のものも気に入ったりします。
妙な漫画とか妙なテレビとかもすきなんで、時々書くかもしれません。

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